飽きっぽく集中力がない問題を解決!自分専用スライド動画で効率のいい反復学習のすすめ

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あなたは覚えたいことをどのような方法で吸収していますか?

ふせんに書いて目につく場所に貼るとか?

でも密かに悩んでいませんか?

「紙に書いただけで頭に入っていない」と。

当記事では、反復学習をラクにするためのスマホを使った方法をご紹介します。

この記事で知れること

スマホでスライドショー学習法の利点

スライド作成にパワポは不要

静止のメモアプリじゃ勉強が疲れる、ダメな理由

▼それではどうぞ




反復学習がラクになる!自作の動画スライドショーで勉強しよう

仕事や資格勉強で覚えたい資料の要点。

また、勉強とまでいかないけど、本やネットで見かけたノウハウや心がけたい標語的なもの。

向上心のあるあなたは、覚えたいことや取り入れたい行動について、ブックマークしたりメモや手帳に残しているでしょう。

冷蔵庫のドアやパソコン周りに貼ったりしているかもしれません。

パソコンの周りにふせんが貼ってある光景

なのに。

ころえもん
貼り紙が風景と化してしまい、見返すこともなくなっちゃった

たくさん貼りすぎて埋もれて見失ったり。

ころえもん
我ながら全く進歩しないなあ…

右から左に流れていくだけだ…

と、残念な気持ちになっていませんか?

そんなあなたにおすすめの方法。

私が考案し実践している

貼り紙をスライドショー化して反復学習する術」です。

気楽な瞑想風スライドショーにして眺めて復習するのです。

ころえもん
ちょっと何言ってるかわかんないですよね

実物を動画でお見せしますと

(※音付きです)

ころえもんの使用してる実物

言うなれば

覚える用の自分専用スライドショーです。

動画よりもシンプルなスライドショー。

ころえもん
単語カードがスマホ内にあって自動でめくれる感じだね!

シンプルな言葉のスライドの方が頭に入るのです。

さらにご説明していきましょう。

従来の反復学習の欠点を解消する

まず従来の覚え方の一つ「ふせんに書いていろんな所に貼っておく方法」の欠点を振り返りましょう。

ころえもんもこういうイメージの机周りにしていた時期がありました。

↓ただ、こんな悩みがつきものでした。

  • ふせんはヒラヒラしてイライラする。落ちてどっかいく!
  • 壁やデスク周りがごちゃごちゃする。
  • 増えると1枚1枚の存在が埋もれてしまう。
  • 見た目に「やってる感」ある、そのわりに(というかそのせいで)内容は頭に入ってない。

こういった短所がありましたよね。

ところが「自分専用スライド勉強法」は、そんな悩みが解消されます。

自分専用プチ動画スライド勉強法のメリット

メリットをあげていきます。

必要な部分だけ!自分専用だから弱点克服に特化【スライド学習法のメリット❶】

YouTubeや教育アプリにあるものは、他人が作った万人向け。最大公約数的なものです。つまりあなたが既に習得したポイントも混ざってます。

それだとムダな時間になります。

的を絞って時間投入できる

すでに習得したところはもう見たくありませんよね?その時間がもったいないです。

スライドショー勉強術は「あなたが反復学習したい部分を、あなた自身が画像にしてスライドショーにする」のです。

だから今の自分に必要な分だけ、スライドを延々リピートする方が効率が良い。

覚えたカードは外し、新しいカードに差し替える

覚えたものはスライドから外し、新しいカードをスライド化する。

常に自分だけの習熟ペースでスライドを進化させることができます。

画面いっぱいの大きな文字で覚えやすい【スライド学習法のメリット❷】

デカい文字でドーンと画面に表示される。ゆっくり見つめる。だから頭に残りやすいのです。

↑カードの例です(テキストの内容は気にしないでください)

こうすることで、余暇で読むTwitterなどの文字サイズとはハッキリと区別する効果があります。要は「メリハリ」です。

余暇と勉強モードの頭の切り替えができます。

ゆったりとした瞑想に近いリズムで頭に入りやすい【スライド学習法のメリット❸】

スライドのスピードを調節して「ゆったりとした」リズム、頭にふわ〜っと浸透していくイメージのスピードにします。

BGMも瞑想チックなもので、「頭に浸透する」をイメージしましょう。

これも余暇でせわしなく見ているスマホの文字羅列と差別化できる仕組みなのです。

ボーッとしながら見れるので継続しやすい【スライド学習法のメリット❹】

文字が大きくスクロールに指も使わないので、ボーッと見れます。

身体的負荷が低いので継続しやすいのです。

スペース不要で散らからない【スライド学習法のメリット❺】

スマホやタブレット端末の中なので、壁や冷蔵庫ドアなど物理的な占有スペースは必要ありません。

お部屋が散らかった印象になりません。

雑多感は集中力の妨げになります。他に目がいってしまう。いつの間にか他のことしてる。

よって、机周りやお部屋のスッキリも大事なのです。

時間・場所にとらわれないから継続しやすい【スライド学習法のメリット❻】

スマホやタブレットで持ち歩くので、いつでもどこでも復習できます。

 例えば

  • 料理しながらタブレットで仕事の覚え書きを復習。
  • 病院の待ち時間を利用して医師国家試験に出るワード集の再生。
  • 茨城を旅行しながらスワヒリ語の学習。
  • スワヒリを旅行しながら茨城弁(略)

観光地にてスマホでスライドショーを見る
旅行先でもラクに反復学習できる

スライドショーで勉強する手順

手順は、基本こんな↓感じです。

  1. 覚えたいことをメモして
  2. スマホで撮影。
  3. スマホの画像フォルダ(iPhoneならカメラロール)に集めておく。
  4. スライドショーのスタートボタンを押すと、
  5. 一枚ずつ、ゆっくりめくれていく。
  6. 自動リピート機能をオンにすれば
  7. ラクに何度も眺められる。
  8. 頭に浸透していく。

機種や写真管理アプリの違いはありますが。

スライド再生ボタン▶︎を一度押せば、フィンガーフリーで延々と自動リピートで見返せるため、スクロール要らず。

スマホやタブレットをスタンドに立てておけばハンズフリー。指も手も疲れません。

まとめ:メモアプリよりも3つの優位性があるスライド学習法

スライド学習法がいかに優れているか語ってきましたが、
こんな声もあるでしょう。

読者様の声
「スライドショーじゃなくてもメモをスクロールして見ればいいのでは?」

ええ、Google keepや各種メモアプリに入力して一覧している人もいるでしょう。

ちなみ話:あの勝間和代さんはGoogle keepを活用しているそうです。でも、早稲田大学院卒の勝間さんのように頭脳が良くないころえもんにはスライド再生の方がいいです。

メモアプリより優れている点をお伝えしましょう。

①自動再生の利点「読み飛ばさないリズム」

静止メモを指でスクロールして読むのは、つい「飛ばして」しまうのです。

スクロールしている時のあなたの心理
「はーめんどくさいなーあれもこれも覚えるのかー、ムリー無理ー、飛ばせー飛ばせー」

自分でスクロールすると、吸収より先にせっかちな指が先に動いて無意識に飛ばしてしまいます。

例えばツイッターやWEB上の記事を読む時って、指でだらだらっとスクロールして一瞬で興味を引かれた箇所だけを見ていませんか?

心の声「なんだこの長い文章ー。要点っぽいところだけピックアップしてくれー。もー、めんどくさっ」

すると指が「はいよっ!スルーします!」と、すっ飛ばすのです。

(当ブログはスルーせずちゃんと読んでください。)

ころえもんなんて、読んでるんじゃなくて指の上下運動のためにツイッター開いたんじゃないかって時あります。

多くの情報はノイズとして処理され見過ごされてしまうのです。

そんなノリでスクロールをしてしまうと、いざ「しっかり吸収したい」勉強時にも目が滑ってしまうんですよ。

だから、そもそも要点だけに絞ったスライドを作るべきなのです!

②静止状態のメモはずらっと並んでいる見た目の煩雑さが嫌になる

Google keepやメモアプリのように、静止状態の文字列がズラッと並んでいるの何が萎えるって

↑ころえもんの頭に入れたいことメモ実物

「うわっ、字がたくさんある…」と一瞬にして嫌気が差し、目が拒否ります。

ブロック表示にしたとしても、やっぱり「うわっ。情報量多くてうんざり」ってなります。我ながら。

だから「あえてスライド化」することで

  • ゆったりとしたリズム【←重要】で
  • 一枚ずつ
  • ノイズのない(背景や装飾も排除)
  • 要点をしぼったシンプルな言葉を
  • 目が滑らず「ちゃんと」見ることができる。

のです。

③字がいっぱいあるの読むのめんどくさい【メモアプリの文字は小さい】

メモアプリの字は小さい。

文字そのものが小さく密集していて密です密です。

心が折れます。やわな向学心はバキバキ折れます。

視覚を楽にしてあげましょう。

スライドショーは一枚ずつ、画面いっぱいに文字が、絵のように表示できます。

スッキリかつガツンとインパクトをつけた方が頭に入ります。

40代ともなると、ちっちゃい字を読むのほんと支障出てきますから。

若者の皆さんも、身体的負荷は最小限にして最大の学習効果を得てくださいね!

ころえもん
ではまた

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