ビジネスリュックから書類を出しやすく分類!タテ型クリアファイル6ポケットの威力

リュックの上からインデックス付き縦型クリアフォルダーを出している
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ビジネスリュックを愛用しているあなた。

リュックから書類を出すのに手間どっていませんか?

当記事でご紹介する「5インデックスF A4タテ」はリュックからファイルをいちいち出さなくても書類の出し入れができますよ。

私ころえもんは書店の文具売り場で↑見つけた瞬間、
「書類整理の神様ありがとう!出会わせてくれてありがとう!」と即買いしました。

当記事は、そんなビジネスリュックライフを快適にする「5インデックスF A4タテ」のレビューです。




リュック内で書類の仕分け整理を完結できる「5インデックスF A4タテ」

どうぞ、この動画をごらん下さい。(無音)

縦型用に設計された、タブ付きクリアファイル

良さを深掘りしていきましょう。

スムーズな出し入れの秘訣→リュックとクリアファイルの方向を揃えること。縦には縦

リュックサック の上側から書類を出し入れしやすい。縦型のクリアフォルダー(インデックス付き)
タテ方向に開くのがミソ

タテ型リュックにはタテびらきのクリアファイルを。

方向をそろえることで、結果、リュック上部からの出し入れがしやすい。

さらに上半分がガバッとワイドオープンできる。

普通のよくあるクリアファイルだと…
L字に2辺が留めてありますよね。
リュックに入れたままだと、L字の場合めくれる範囲が狭い。

紙を斜めに差し込まないと入れづらい。引っかかる。

そりゃね、リュックからクリアファイルを丸ごと出せばいいんだけど、めんどくさいじゃないですか。

一方、「5インデックスF A4タテ」の特長
上半分が大きく開くワイドオープン。
これにより

  1. 見やすさ(視認性)
  2. めくりやすさ(操作性)
  3. 出し入れしやすさ(収納性)

この3つが実現するんですよ。

クリアフォルダーの開き方の比較図
ふつうのクリアフォルダーとの比較

【リュック書類収納のコツ❶】
リュックも書類もタテの動線で統一。
タテ方向に間口が大きく開くクリアファイルを選ぶ。

タテ型のインデックスがついたクリアファイルはなかなか売られていない

横型のインデックス付きクリアファイルはわりと見かけるんですが、縦型ってそうそう実店舗で売られていません。
文具店のクリアファイル売り場をよく物色するころえもんですが、一度しか見たことがありません。(ちなみに東京は市ヶ谷の文教堂書店さんで見つけました。)

ネットでも横型が多数派です。
まあネットで↓買うのが早いですね。

分別しながら仕切れる。インデックスタブ付き

この製品はインデックス・タブが5つで6ポケットあります。
リュックから出さなくても上から直に6カテゴリーに分類できます。

インデックスシールも付属しているので、ラベリングしておけば収納と同時に分類できます。

タブって便利ですよ。

タブのない普通の透明フォルダーを数枚使っていた場合
上から見た時に「どこからどこまでが1枚のフォルダー、どこからが次のフォルダーなのか、見分けがつかなくなってしまいます。
境界が分からず、ついファイルとファイルのスキマに紙を入れちゃってるという事態に。

この商品はタブで仕切ってあるため「どこからどこまでがこのカテゴリー」ってのがちゃんと見えます。

5つのインデックスタブで6ポケットに分類できるクリアフォルダー
タブで5つに仕分け

リュックから出さずに書類の順序・仕分けを瞬時に判断しながら収納できる。

前後の順番も管理しながらサッとしまえるのです。

外出先などで打ち合わせ後にサッと片付けて退席する時、慌てて「とにかくしまっちゃおう!」と雑に放り込むと、何かを後回しにしたような、モヤモヤがストレスなんですよね。

リュックの中のモヤモヤを片付けるっていうところから、帰社後の仕事が始まるという、気持ちのロスタイム。

この製品なら全部出さなくてもリュックの上から分類できるので、電車内でも分類作業できます。

帰社後は書類整理することなく、すぐに思考やアウトプットに取り掛かれます。

【リュック書類収納のコツ❷】
インデックスタブで分類と収納を同時に行う。

マチが2cmあるのでパンフレットもたっぷり収納

コピー用紙の厚みで最大80枚まで収容可能。
パンフレットもカテゴリーで分類収納ができます。

ふつうのクリアファイルだとマチがないので、パンフレットを何冊も入れてるとはみ出してしまう→ページの縁が折れたり汚らしくなってしまう。
お客さんに折れたパンフや資料を渡すのって自分自身のテンションが下がるんですよ。(神経質ですかね?)

【リュック書類収納のコツ❸】
マチのあるクリアファイルを選ぶ。
容量確保と分類の両立を実現。

カラーバリエーション6色でさらに仕分け

仕分けに便利なのはタブだけではありません。

カラー展開もされているので、色分類もできます。
6色×6ポケットで、最大36分類。

色で大分類
タブで小分類
というふうに理路整然と分類が可能。

例えば
暖色系は肉食営業をイメージして社外向け資料。
寒色系はクールダウンで社内用事務書類。

顧客向けローズ得意先別プレゼン資料6社分
ピンク初アポ用に会社案内+製品パンフ
ターゲットに合わせて組み合わせ6セット用意
社内用ブルー研修などの資料。(管理職研修、ソフトのマニュアルetc.)
無色企画の下書きメモ

ローズ、ピンク、
コバルト、ブルー、
ライトグリーン、無色(クリア)
の6色となります。

【リュック書類収納のコツ❸】
カテゴリーにイメージカラーを設定することで、分類を頭になじませる。

取り出すタイムを短縮できる。

まとめ:5インデックスF A4タテでビジネスリュック生活を向上させよう

整理整頓を時短し、探し物のストレスを減らす。
そのぶん仕事の考察や戦略を立てアウトプットに時間を使いましょう。

なお、リュックサックの中身整理にこだわる私のオススメはこちらにもあります。

今回おすすめしたタテ型インデックス付きクリアファイルとの合わせ技でより整理ができるアイテムをご紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

ではまた。

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