40肩(50肩)体験談3。違和感から4ヶ月。炎症期の痛みと疼き。病院を変え初注射

四十肩痛い
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46歳で重症の四十肩を体験した記録です。

医療専門家ではなく、素人の私ころえもんが綴る「四十肩の悪魔がもたらした苦痛の日々」。

専門家ではないのに専門チックなこと(動かした方がいいとか動かさない方がいいとか、こんな薬を飲んだとか)を書くとGoogle様に嫌われるのです。というか適当なことネットに流すわけにはいかないのです。特に健康分野において。

そもそも四十肩、五十肩、肩関節周囲炎には未解明な部分も多いそうです。

ただ、四十肩を体験するのは(当たり前ですが)ほとんど素人です。

素人は「何がどう痛いか」「自分の肩の痛みは何なのか」他人の様子を読むことで、自分の痛みの正体を探りたい気持ちがあります。

少なくとも私はそういうものを読みたかったです。あくまでも参考としてですが。

それでは、四十肩(五十肩)つまり肩関節周囲炎の体験談シリーズ第3話、お読み下さい。




違和感から4ヶ月。腫れまくり。もう、とにかく痛い

ネットで調べると「時期が来れば自然に治る」みたいに書かれているんだけど。時期って!?本当に??
こんな激しい痛み、ほんとに治るのかと疑問に思ってしまう。

時期って⁈
自然にって何!?

それまで耐えるしかないの?

肩と言わず腕も手首も背中も痛いよ。
°(°`ω´ °)°

四十肩炎症期。特筆すべき激痛の記録

ショッピングモールを歩いていたらツルツルの床にクツが「キュッ」となった。←運動不足で足の筋力落ちてる

人間の反射神経ってすごい。ある意味アホな反射。

無意識の反射的行動で激痛
床に足がキュッ!とひっかかった→とっさに「転ぶのか⁉︎」→「顔や頭をかばわなきゃ」→腕を前に出して、手をつく準備だ!防御だ!たとえ動かない四十肩でも!?→超激痛(´༎ຶ۝༎ຶ)!? 

↑この間、0.5秒。全部無意識。体が勝手にそうなる。
中の人(私)、白目(´༎ຶ۝༎ຶ)!?

「あっ!こけそう!」の思考が脳まで到達する前に脳天をつんざく激痛。

え?今、何が起きたの!?

分からないのに。状況が分かる前に。

衝撃でアタマ真っ白。

目から星が散った☆

柱か何かにぶつかった⁉︎と錯覚したくらい、大きくてカタイ衝突感。

失神一歩手前?
失神したことないけどこんな感じなんだろうか?

息も止まるほどの衝撃に、左肩を押さえながら体全体も左側へよろける。

近くにあったトイレ個室に駆け込んで、ダメージがおさまるまで、左腕さすってたら、勝手に涙が滲んできた。

ほんと、この時の衝撃的と言ったらな…。
雷が落ちたような、激痛の轟き。
四十肩にさらに転んで骨折したのか?とすら思ったほど。

四十肩経験でトップクラスのアクシデントだった。

四十肩の痛みにも色んな種類があってだな

雷が落ちたような衝撃的な鋭いカタイ痛み

転びそうになってとっさに腕が前に出るとか、テーブルから物が落ちそうになって、反射的に手で受けようとするとか。
そういう時にズゴーーン!!と走る衝撃。

何も動かしてないけど急に来る電動ドリル的な痛み

さきほど述べたような、とっさに肩腕を動かしたから、ではなく。

ただそこに佇んでいるだけなのに、息してるだけなのに。

唐突に肩の付け根に、電動ドリルでドルルルルドルルルル…と掘削されているような痛み。
15秒くらいで一旦引くが、間をおいてまた突然ドルルルルドルルルル

鈍い、だが確実に精神を削る疼き

シクシクシクシクする、鈍い痛み。鈍いんだから分かりにくい、だが、いつやってきたのか、ずっとなのか(我慢しているから気づかないのか)疼いてる。
そいつはひっそりとやってきていつのまにか体の内側にズッシリと住み着いているのだ。
ずくずく、ずくずく。ずくずく。。
しくしくしくしく…
体の深奥部から来る。
体の芯をいたぶる、疼き。

長時間、波がありつつ持続。

「痛い」と「疼く」は違うんだなぁ。。
なんてことを何回も思った。

そんな中でもジム。。できる範囲で。でもめっきりジム通いの頻度が減ったな。
痛すぎて何をやるにもどんよりするから。

かたや、「2週間後にまた来て」と言われた〇〇クリニックに、そんなに待てない!勝手に1週間後に突撃したほど、我慢ならん苦痛。痛み止めを強いものに変えたり、漢方をプラスしてはくれたが。。

四十肩の大きな特徴「夜間痛」

昼間もじゅうぶん痛いんだが、その5倍は痛い夜間痛

その名の通り、寝てる時に痛いやつ。

寝てなくても、じわじわ痛みが増してくる。

常時痛いわけだが、夜9時ごろになると「ああ、夜間痛の痛みが出てきたな」と、これまた別タイプの痛みが上乗せしてくるのだ。

この時期、長くても40分くらい位しか連続して眠れなかった。ウトウトしては痛みで起きの繰り返し。

断ち切られる睡眠。

寝る体制のコツをクリニックで指南はされたが。(肩の下にタオルを丸めたものを敷く)。
でもそれやっても痛いし°(°`ω´ °)°
寝てる間にズレてくるし。

そう。人に「四十肩だ」って言うと、上がらないやつでしょって言われるんだけど。

私としては上がらないは二の次。。

まずね、、その前に痛くて痛くてどうしようもない。

上がらないのと痛みとどっちか取り除いてやるって言われたら、痛みを取る方を優先したい。っていうくらいに痛い。疼く。特に特に夜!!

色んな痛みが代わるがわる襲ってきた。自分の内部から襲ってきた。

冷房も痛みに拍車をかけた

冷房。「冷え」も良くない。でも夏だから冷房きいてるし。

片腕にとっては別人の体のように冷えがコタえてるのよね。

左腕〜手・指がブルブル震えて、痺れたような、かじかんだような?になって。

手で物がつかめなくなった。実際、握力も著しく低下していた。(後日、整形外科で握力計で測定されて判明)

もちろんカーディガン羽織るけどさ、着るにも限度あるよ。。

そして、イスの座面の角度、姿勢によって身体への負担って微妙に変わるらしく。よく行くカフェだが座面の傾斜がこの日は妙に左上半身にコタえた。座って食事するだけでしんどかった。

もう、要は何してても痛いんです。。。

痛み止め薬を飲んでても、です。

湿布を肩から腕に何枚も貼ってても。

効いてない。

まあ、120痛いのが100くらいには軽減されてるのかも知れないけど。。

眠たいけど横になると痛い。

カラダの大半の意見として「寝ようよお、眠たいよう°(°`ω´ °)°」と訴えているのに、左上半身の悪魔だけが、「寝てもいいよ?眠るがいいさ。オレは一人でカッカカッカしておくけどね。ヒッヒッヒ」と嘲笑い、ウトウトしかけた他のカラダたちを揺さぶる。

◯◯クリニックではなく整形外科だけを専門でやってる病院に変えた

◯◯クリニックがどうにもこうにも頼りなかったので、病院を変えることにした。

MRIもある整形外科専門の病院。

またここでもレントゲン撮ってもらうところからやり直し。
一部石灰化しかけている。

腕が上がらない程度チェックでの、整形外科医の感想。

「だーいぶ固まってますね!うわー。。」(こりゃひどい、という表情)

医「リハビリしてもらいます。しっかりリハビリしないと、このままだと手術になります

しゅっ、手術!!

しゅっ!

ネットでチラッと読んだことはあったけど!そこまでか!

( ̄◇ ̄;)しゅっ

会社休めないよ,,

手術になるかもと言われて動揺

いや、どれくらいの本気でこの医師が言っているのか、どれくらいの「あえての揺さぶり」なのか、読めないな。。と動揺。
真面目にリハビリさせるための、患者のことを思って少し大げさ目なのか、掛け値なしにガチなのか??

ただ本気ととらえて、ちゃんとリハビリした方が身体的ダメージが少ないのは明らかだ。

ネットで読んだ医師の書いた情報によれば、手術した場合のリハビリは、ガチでキッチリ通い&自宅トレーニングしないと、非手術よりもむしろ悪化するらしい。

「仕事が忙しくって〜通えませんでした〜」とか、絶対ダメ!らしい。
だめだ、そんなの。リスキー。

それに、何となく内臓系の手術より痛そう。柔らかな内臓よりも、今このガッチガチの肩、その内部、深部のさらにガッチガチだろう、そんなとこにメスだか入れる方が痛そうなイメージ。しかも術後もリハビリがリスキーとは。。

とりあえず注射してもらって少し軽くなった

とりあえず、痛み止めの注射を打ってもらい、痛みが緩和してるスキにリハビリして少しずつ柔らかくなって行くように。
ダメだったら手術検討。という方向性に。(この日は会社帰りの駆け込みでもう夜だったので)

とにかく早速、肩関節に痛み止めと潤滑液的なものの注射を打ってくれて、これがもう天国だった。←大したことない改善なんだが、何しろ痛すぎるのでちょっとの浮上でもめちゃくちゃ有難いのだ。

ああ。。。ちょっと軽くなった。°(°`ω´ °)°←嬉し泣き

120痛いのが90くらいの痛さには落ちた。わずかだけ動く範囲も広くなった。(一時的にね)

前のクリニックではこの「注射」という提案が一切でてこなかった。でもそのときは「そういうもんかな、打つべきなら打つんだろう。専門医の判断で、打つべきでないっていうことだもんな…?」と。

だけどこっちの整形外科医院では初診で提案してくれて、バコーーンと打ち込んでもらった。

この違いは何だ?

効果は一時的であるにせよ、藁をもすがるってやつだ。少し軽くなって、それだけで感動した。

そして、その週末に初めてリハビリらしいリハビリを受けることとなった。

四十肩を患っている時のカバン・リュック問題

何のカバンを持っても痛い四十肩だけど
(※そもそも持つどころか息してるだけで痛いからね)家に引きこもっているわけにもいかないでしょ。

家にいたって痛いわけだし、仕事いったり活動しないわけにいかないので。カバンは問題なのだが。

ひとつだけ救いなのが、たまたまこの超極軽リュックを持っていたから、本当に助かった。

四十肩を少しでもラクにしてくれたリュック
旅行のサブバッグとしてパッカブル(折りたたみできてコンパクトになる)のリュックを持っていたんだけど、それが四十肩の時にも大活躍してくれた。

  • なんせ軽い!!

 容量25リットルで310gって、まともなリュック界で私がネットで調べた中で最軽だった。

  • 折りたたみでコンパクトになる
  • なのに!ちゃんとヒップベルトもある。

四十肩になってリュックのヒップベルトの重要性に気づいた。
ふつうは肩と背中上部にばかり行く負担が、腰にも分散されるから、肩の負担が減るんだ。

四十肩にも優しかったカリマー社の極軽リュック




マース デイパック
ベースキャンプからのアタックだけでなく、キャンプやタウンでも使うことのできるポケッタブルのデイパック。簡易的なヒップベルトやサイドポケットなど、ポケッタブルでありながら機能も十 分。両サイドのコンプレッションを採用し、しっかり荷物を支え、中の荷物が動かずコンパクトに携行可能です。背面にはメッシュを設け、快適性も確保。S字シェイプのハーネスも背負い心地に貢献しています。

出典:カリマー公式サイト

心からありがとう。

四十肩を発症。肩が痛い時でも担げる極軽リュックがあって本当に助かった

2018.03.21

そして四十肩の記録は次回へ続く・・まだまだ続く・・
なにせ2年弱とか、かかるとのこと。。。。(予定)

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