五十肩体験談。違和感から4ヶ月〜炎症期〜回復期←3年後からの回顧録

四十肩痛い
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当ブログへお越しということは・・・
あなたも五十肩(四十肩)の兆しがありますか?

ようこそ。

ここは46歳で重症の五十肩を体験した者の記録室です。

医療専門家ではなく、素人の私ころえもんが綴る

「五十肩の悪魔がもたらした苦痛の日々」。

五十肩(肩関節周囲炎)には未解明な部分も多い(by.ころえもんが通院していた整形外科の理学療法士)そうです。

五十肩を体験するのは私と同じくほぼ「素人」です。

素人であるあなたは

「何がどう痛いか」

「自分の肩の痛みは何なのか?」

他人の体験談を読むことで、痛みの正体を探りたいですよね。

少なくとも私はそういうブログを読みたかったです。あくまでも参考としてですが。

それでは、五十肩体験談、お読み下さい。(最後まで読んでくださった方には驚きのオチが味わえます。)

では、奥深い痛みの世界へ−−。

クリックできる目次

五十肩の兆し「無視できない違和感」46歳1か月

あなたには、体に違和感を感じても「気のせいか痛みか、わからない」ことってありませんか?(ない??)

▼こういう「ケガ」なら明確にわかりますが。


・何月何日、自転車で電信柱にぶつけて転んだ!→痛い!
・カボチャ切ってたら→固い!!→ガクンってなって→手を切った!°(°`ω´ °)°

こういった外的要因でなく、身体の内部からジワジワ少しずつ、いつのまにか起こる鈍い痛みは

「気のせいだ」「そのうち治るだろう」

「昨日は痛かったけど今日は仕事が忙しすぎて気にしてる場合じゃなかった」

と、スルーしようとしてしまう。

まるで向き合うのが辛い、面倒だから気にしないようにしているかのような、我慢システム。正常性バイアス。

代弁トラ
痛くても仕事に行かなきゃなんだよ…

「他に誰が家事やるのよ…」(だからシグナルにいちいち付き合ってらんない)」

と、無意識にがんばる気持ちが染み付いてることも大きい。

責任世代のあなたですもの。家族のために。職場のために。

えらいです。

よく我慢してますね。

我慢が重なったあげく「後から思えば…あの時の違和感はこの故障の元だったのね」とか

ころえもん
あの時、早く病院で診察を受けていれば何か違ったかもしれない

…そんな「あとからのタラレバ」につながる。

自分がその病気や故障になる、なんて思ってないし。

全ての病気や故障の予備知識を網羅しインプットしておくなんて不可能。

ましてやそれが「リアルにどのようにして始まるか」なんて分からなかったんだもん!!(経験者は語る)

「そいつ」はジワジワとやってきた。

ほんとジワジワ ジワジワ。いつに間にか。

朝起きたときに左肩〜背中の広範囲に渡る重苦しさ

静かに、ヒタヒタとそいつは進行していた。

夜寝る時、仰向けで寝ようとすると左側がもんもんとする。

左肩を下に押さえつけるように横を向いて寝ると気がまぎれる。

→朝起きると左側の首〜肩が痛い。

「下にして寝たせいだ」と思い、翌日は「今夜は仰向けで寝る!」と誓う→やっぱり左が「もんわり」してムリ→どうしても左を下にしないと収まりが悪い→朝痛い

…という繰り返しの日々。

鈍痛っつうの?コレ・・

一点集中型の刺すような痛みではなく、範囲の広い、重い、ずぅーんとした痛み。

しかし「鈍い」という言葉が印象づけるような、ヌルイ感じではない。

存在感の大きさが凄い。鈍いけど大きな「存在」。

例えるなら…自転車のサドルを直射日光で焼いたもの。それを左肩から背中に乗せられているような。

しかもサドル、でかい…!

「ずっず〜〜ん。。」と重だるい感覚。

肩こりのヒドイ版かとカン違いした重だるい痛み

元々、長年のパソコン仕事で肩こり持ちの私。

なので、肩こりの酷い版だと思っていた。

肩こりの新たなフェーズか?肩こりもここまで深刻化するのか!?と。

あるいは寝方がまずかった、「寝ちがえ」かなと。

私はストレートネックで整骨院に数年ほど通ってもいた。その「首痛の深刻化」プラス「寝違え」かとも思った。

数日で治るのだろうと高を括るが…

寝ちがえなら2日くらいで治るだろう。

ところが治らない。

私が立てた仮説(まちがい)

なるほど、「毎日寝ちがえている」ということか?

毎日寝ちがえの更新をし続けているのだろう。

原因…?

マットレスが劣化してヘタっている?

マットレスに原因を求めたりした。

ころえもん
某有名アスリート愛用のマットレスを、アスリートでもない私が使っているのがいけなかったのか!?

それともスマホのいじりすぎか?(心当たりあるーー;)

「冷え」のせいかなー。真冬。

…などと、まちがった仮説をひとり検証しては、1か月ほどやり過ごしていた。

素人の見当ちがい。

真実:
肩こりと五十肩は別物。

肩コリから発症するものではない。

下手な仮説はやめよう。それは正常性バイアス

へたに仮説を立てることは、苦痛の過小評価につながる。

ころえもん
いつもの◎◎だろう。病院行くほどじゃないなー

という過小評価。

長すぎた様子見。正常性バイアス。

ともすれば対処が遅れる原因になる。

我慢のしすぎ(自己完結)はよくない。

もっと早く診察を受けてれば、こんなに重症化しなかったかもしれない、と私は後悔しています。

五十肩の違和感から明確な「痛み」へ

2018年5月(46歳4ヶ月)

違和感から2ヶ月ほど経過。

この時点でもいまだ認識が甘かった。

強い不快感が「痛み」に変わっていってもなお

ころえもん
そのうち治るだろう
ころえもん
病院行くほどじゃないよね。スマホは右手でやることにして、揉んでおけば治まるかも

甘く見ていた。

違和感から約3ヶ月経過。パソコン作業時間のさらなる増加で真実が目隠しされる

ちょうど自宅の座敷テーブルでパソコン作業するようになり、仕事と合わせてPC作業時間が増えるという生活変化が起きた頃。

時同じくして、(後から判明する→)五十肩が始まった。

  • パソコン作業の増大
  • 五十肩のはじまり

この2つは偶然に時期が同じだっただけで、本来関係ないものだ。(それもこれも後で知る)

この時点で私はそれを知らず。

ころえもん
パソコン時間が増えたからなー。肩も背中も余計に疲れてんだわー。

揉みほぐせばok!みたいな。

街のマッサージ屋さんへも行った。

五十肩はどのように扱うべきか知りもせずにマッサージ店へ行った(後悔)

5/6(日)。

GWを徹しての自宅パソコン作業がひと段落して、駅前によくある某マッサージのチェーン店へ。

とにかく癒やしが欲しい一心でだった!誰かニンゲンの温かい手でさすってもらいたい一心で。

初めて会うマッサージ師に
「左肩は五十肩かもしれないから。(そのつもりで対処して欲しい)」と前置きしておいた。

だが、彼はどういうつもりか、動かせない方向?にストレッチしてきたり、強く揉んだり。後ろに手を回してみるよう言ってきたり。(回らんっていうの)

私も私で、五十肩かもしれないとは思っていたが、認識も浅く。

「五十肩にやってはいけないこと」が何なのか知らなかった。

(だからウカツにマッサージ店に行ってしまった。)

四十肩痛いよ
もんわり。。。重だるい。痛い。マッサージ行っても全然痛い

マッサージ師には五十肩の知識があるものだと思っていたので。
されるがままになってしまっていた。

マッサージ師の知識を疑うこともなく、こっちに動かしてみろと言われては従い、押されて痛いなあと思いながらも「プロがやるんだからそういうものかな」と施術を受けていた。

だが。グッタリ。余計に悪くなった。

施術を受ける前もぐったりしていたが、終わった後も重だるい。

しかし、これも「好転反応もしくは揉み返し」だと思った。

マッサージ師も「帰ってちょっとだるくなるかもしれませんが今日は水分を多めに取って激しい運動はせず安静にしていてください」と言っており。

「想定内の前向きなグッタリ」だと思っていた。

後日、この行動を激しく後悔することとなる。のちに整形外科医いわく「五十肩に一番してはいけないこと「指圧と筋トレ」なのだと。

巻き肩のせいも疑ってみたり

私は以前から「巻き肩」だったんだけど、巻き肩も痛くなるものなんだ?と思っていた。

もしくは、巻き肩が深刻化すると五十肩に発展するのか?と。(※違います)

五十肩というものを言葉だけはうすっぺらく頭にあったけど、深く認識せずにいた。

炎症期の始まり。強い腫れを自覚(違和感から3〜4ヶ月経過)

この辺でさすがに異常ぶりに戦慄した。

「こりゃただ事じゃないわ!」

「肩こりのノリで考えてたらアカンわ!!」と。

コリじゃない!

腫れてるんだ!

親知らず(歯)の時なんかに感じる「腫れ」。

まさに「炎症」感。

腫れてんだか痺れてんだか、何が何だか分からないほど強い痛み

この頃で↓これくらいの範囲が痛かった。

痛かった範囲

腫れと、痺れ。痺れというのか?物も上手く持てないし。
ジンジン、ズキズキ

ズキズキっていうのは、血流のタイミングだ。「トゥクン、トゥクン」のリズムで「ズキン!ズキン!」。

重だるいとか、もわ〜じゃなく!

明確な「ズキンズキン。」

リズミカルでさえある、ズキズキ。

これが気のせいなんかである、はずがない!!

肩コリが「脈と連動してズキンズキン」なんてのは、さすがにおかしいと思った。

腕が肩から浮いてる(物理)

首・肩から左腕〜手首まで、一回り分厚くなったような。

そして「浮いてる」

実際に左腕が肩から浮き上がっていた。

感覚ではなく、全身鏡で見ると物理的に浮いてる。

脇の下が閉まらない。

左だけ!

脇に腕がぴたっと付かない。

(それでもまだ、「左の脇肉(脂肪)がジャマなのかなあ、姿勢が傾いてるから左だけ、脇肉がジャマでピタッと付かないのかな?なんて思ったりもした。どこまで肯定的なんだか・・)

コリなら右だって酷使してるのに。

左だけこんなのっておかしい。

整骨院の先生は五十肩かも知れないと言ってたけど、なんなら五十肩でなく神経圧迫系の可能性もあるかも?ジンジンが痺れだったら神経かも、と。

左手の器用さも失われてるから。

素人の私には、この痛みが筋肉系なのか神経系なのか、骨がおかしいのか、区別なんか付くわけない。

これで「こりゃ病院モンだわ。。病院行こう、、」と、ようやく意思が働いた。

目についた◯◯クリニックにて初診

5/19(土)。

自宅最寄りの△△病院に整形外科もあって、過去に足底筋膜炎でかかったこともあるので電話してみたところ、隔週しか整形外科医はおらず、今週は不在とのこと。。

来週まで待てない!!今すぐどうにかして欲しい(泣)

ということで次に近い◯◯クリニックに、整形外科もあるらしく、初めて行ってみた。

ただ近かったから。今から行けるから。という理由。リサーチ0で行った。

このクリニック選びが・・・敗因となった。

身体の右左を間違いかけるわ、その他にも「だいじょうぶか??」と不安になるクリニックだった。

あくまで個人的体験記です

病気や故障、全てそうですが本当に個人差の大きいものです。

五十肩と一口に言いますが、いくつかタイプがあるそうで、それらの総称および俗称にすぎないもの。

症状も人それぞれ。上がらない角度も人それぞれ。痛みの強度もそれぞれ。特に個人差が大きい。

肩が上がらないということが前面に出ているタイプと、痛みの方が前面に出てるタイプ、そこも分かれているそうです。

なので、当記事はあまり参考にはなりません。あくまで個人的覚書、感想、記録。なんなら痛みのストレスのはけぐちダイアリーまとめです。

違和感から約4ヶ月。肩の内部、腫れまくり。絶対的に痛い

ネットで調べると「時期が来れば自然に治る」と書かれてるんだけど。

こんな激痛、ほんとに治るの??と疑問に思ってしまう。

時期って何⁈

自然にって何だよ!?

それまで耐えるしかないの?

そう。「五十肩だ」って言うと、上がらないやつでしょって言われがち。

代弁トラ
上がらないやつでしょ?
ころえもん
私としては上がらない以前に痛くて痛くて

上がらないのと痛みとどっちか取り除いてやるって言われたら、痛みを取る方を優先したい。

っていうくらいに痛い。疼く。

特に夜!!

色んな痛みが代わるがわる襲ってきた。

カラダの芯から襲ってきた。

五十肩炎症期の特筆すべき激痛の記録

痛みって色んなタイプがあるんですね!

五十肩でいろんな体験をしました。

ある日ショッピングモールを歩いていたらツルツルの床にクツが「キュッ」となった。←運動不足で足の筋力落ちてる

人間の反射神経ってすごい。ある意味アホな反射。

無意識の反射的行動で激痛
床に足がキュッ!とひっかかった→とっさに「転ぶのか⁉︎」→「顔や頭をかばわなきゃ」→腕を前に出して、手をつく準備だ!防御だ!たとえ動かない四十肩でも!?→超激痛(´༎ຶ۝༎ຶ)!? 

↑この間、0.5秒。全部無意識。体が勝手にそうなる。
中の人(私)、白目(´༎ຶ۝༎ຶ)!?

「あっ!こけそう!」の自覚が脳に届く前に、脳天を突き破る、激痛。

え?今、何が起きたの!?

分からないのに。状況が分かる前に。

衝撃でアタマ真っ白。

目から星が散った。目から星が散るってコレか!ってなった。

やべっ!柱か何かに激突した!と錯覚したくらい「衝突感」。

失神一歩手前?

失神したことないけどこんな感じなんだろうか?

息も止まるほどの衝撃に、左肩を押さえながら体全体も左側へよろけた。

近くにあったトイレ個室に駆け込んだ。

ダメージがおさまるまで、左腕をさすってたら、泣くつもりないのに勝手に涙が滲んできた。

ほんと、この時の衝撃的と言ったら…。

雷が落ちたような、激痛の轟き。

アレ?自分、転んで骨折したのか?

ってホントに思ったほど。

五十肩経験でトップクラスのアクシデントだった。

五十肩の痛みにもいろんな種類があってだな

五十肩炎症期に何種類もの痛みを体験しました。
5つに分類してみました。

①衝突系(物理衝撃が加わった瞬時に雷が落ちたような鋭い痛み)
②安静時に内部からくる鋭い痛み(物理衝撃は加わっておらず、動かしてもいないのに唐突なドリル穿孔型)
③常時ある鈍痛
④夜間痛

詳しくみていきましょう。

①衝突系:雷が落ちたような衝撃的な鋭いカタイ痛み

さきほど書いたような、「とっさに腕が前に出る」とか、テーブルから物が落ちそうになって「反射的に手で受けようとする」場面で。

「反射的に素早く腕を動かした時」にズゴーーン!!と走る衝撃。

腕がもげたかと錯覚するような破壊的な痛み。

②動かしてないけど急に来る、電動ドリル的な肩の痛み

肩腕を動かしたから、ではなく。

「ただそこに佇んでいるだけ」なのに。

「息してるだけ」なのに。

突然、肩の付け根を電動ドリルでドルルルルドルルルル…と掘削されているような痛み。

15秒くらいで一旦引くが、間をおいてまた突然ドルルルルドルルルル

③鈍い、だが確実に精神を削る疼き

これも何もしてなくても来るやつね。

シクシクシクシクする、うずき。

鈍いんだから分かりにくい、だが、いつやってきたのか、ずっとなのか(我慢しているから気づかないのか)疼いてる。

そいつはひっそりとやってきていつのまにか体の内側にズッシリと住み着いているのだ。

ずくずく、ずくずく。ずくずく。。

しくしくしくしく…

体の深奥部から来る。

体の芯をいたぶる、疼き(うずき)。

長時間、波がありつつ持続。ゼロにはならない上下の痛みグラフ。

「痛い」と「疼く(うずく)」は違うんだなぁ。。思い知ったよ。。思い知りましたからもう許して下さい。泣。

なんてことを何回も思った。

④夜間痛-五十肩の大きな特徴

昼間もじゅうぶん痛いんだが、その5倍は痛い、恐怖の夜間痛

その名の通り、寝てる時に痛いやつ。

というか、眠ってなくても夜になるとじわじわ増してくる特有の痛み。

昼間も充分痛いわけだが、夜9時ごろになると「ああ、夜間痛が出てきたな」と。

待ち合わせしたかのように律儀に9時にやって来る。

昼間の痛みに「別タイプの痛み」が上乗せしてくるのだ。

カラダを人に喩えると、大半の意見として「寝ようよお、眠たいよう°(°`ω´ °)°」と訴えているのに。

左上半身の悪魔だけが、「寝てもいいよ?眠るがいいさ。オレは一人でカッカカッカしておくけどね。ヒッヒッヒ」と嘲笑い、ウトウトしかけた他のカラダたちを揺さぶる。

※眠らなくても来る。

この時期、長くても40分くらい位しか連続して眠れなかった。

ウトウトしては痛みで起き…の繰り返し。

断ち切られる睡眠。

寝る体制のコツをクリニックで指南はされたが。(肩の下にタオルを丸めたものを敷く)。

でもそれやっても痛いし°(°`ω´ °)°

寝てる間にズレてくるし。

当然、連日の睡眠不足。

この頃、何ヶ月も痛みと睡眠不足でウツっぽかったなぁ。

睡眠不足はウツの原因だもんなあ。

冷房も五十肩の痛みに拍車をかけた

冷房。「冷え」も良くない。でも夏だから…冷房きいてるし。

片腕にとっては「別人の体のように」冷えがコタえていた。

左腕〜手・指がブルブル震えてくる。

シビレたような、かじかんだような。

手で物がつかめなくなった。

握力低下
実際、握力も著しく低下していたのです。

右の握力の半分以下にまで落ちていた、左握力。(後日、整形外科で握力計で測定されて判明。)

もちろん冷やさないようにカーディガンを羽織るけど。

着込むにも限度あるよ。。右半身は普通に夏仕様で暑いんだもん。。

左腕〜手首はブルブル震えてるのに反して、その他は暑いんだよ。身体的ストレスすごい。

そして、イスの座面の角度によって、身体への負荷のかかり方は微妙に変わるらしく。

健康な時は気づかなかった微細なことだけど、このカフェ、イスの座面がわずかに背中方向へ低くなるように斜めになってたんだ。。ミョーに上半身に角度がついて、それが五十肩・背中痛に響く響く(泣)

座って食事するだけで涙がにじむほど、しんどかった。


もう、要は何をしてても痛いんです。

何もしていなくても痛いんです。

痛み止め薬を飲んでも、湿布を肩から腕に何枚も貼ってても。

効いてない。(まあ120痛いのが90くらいには軽減されてるのかも知れないけど。。

整形外科だけを専門でやってる病院に変えた

間に合せで行ってた◯◯クリニックがどうにもこうにも頼りなかったので、病院を変えることにした。

MRIもある整形外科専門の病院。

またここでもレントゲン撮ってもらうところからやり直し。

一部石灰化しかけている。

腕が上がらない程度チェックでの、整形外科医の感想。

「だーいぶ固まってますね!うわー。。」(こりゃひどい、という表情)

医「リハビリしてもらいます。しっかりリハビリしないと、このままだと手術になります

しゅっ、手術!!

しゅっ!

ネットでチラッと読んだことはあったけど!そこまでか!

( ̄◇ ̄;)しゅっ

会社休めないよ。。

五十肩の手術になるかもと言われて動揺

いや、どれくらいの本気でこの医師が言っているのか、どれくらいの「あえての揺さぶり」なのか、読めないな。。と動揺。

真面目にリハビリさせるための、患者のことを思って少し大げさ目なのか、掛け値なしにガチなのか??

ただ、本気ととらえてキチンとリハビリした方が身体的ダメージが少ないのは明らかだ。

ネットで読んだ医師の書いた情報によれば。

手術した場合のリハビリは、ガチでキッチリ通院&自宅トレーニングしないと、非手術よりもむしろ悪化するらしい。

「仕事が忙しくって〜通えませんでした〜」とか、絶対ダメ!らしい。

だめだ、そんなの。リスキー。

それに、何となく内臓系の手術より痛そう。

柔らかな内臓よりも、今このガッチガチの肩、その内部、深部のさらにガッチガチだろう、そんな痛みの総本山みたいな部分にメス入れる方が痛そうなイメージ。

しかも術後もリハビリがリスキーとは。。

とりあえず肩関節に注射してもらって少し軽くなった

初診で痛み止めの注射を打ってもらった。

痛みが緩和してるスキにリハビリして少しずつ柔らかくなっていくように。

ダメだったら手術検討、という方向性で一旦落ち着いた。(この日は会社帰りの駆け込みでもう夜だったので)

とにかく、肩関節に痛み止めと潤滑液的な注射を打ってくれて。

これがもう天国だった。

大したことない改善、束の間の緩和措置の注射なんだけど。

何しろ痛すぎるので少しの浮上でもめちゃくちゃ有難いのだ。

ああ。。。ちょっと軽くなった。°(°`ω´ °)°←嬉し泣き

120痛いのが90くらいの痛さには落ちた。

わずかだけ動く範囲も広くなった。(一時的にね)

前の◯◯クリニックではこの「注射」という提案が一切でてこなかった。

でもそのときは「そういうもんかな、打つべきなら打つんだろう。専門医の判断で、打たないという判断なんだもんな…?」とまた正常性バイアスが発動してた。

だけどこっちの整形外科専門の医院では、初診で注射の提案してくれて、バコーーンと打ち込んでくれた。ありがたい。

この違いは何だ?

(たぶん、前のクリニックはスキル不足ゆえに提案してこなかったのだ。単なる皮下注射ではなく肩関節内部の深奥部、入り組んだところに打たなきゃいけない。技術が要るのだ。)

注射の効果は一時的であるにせよ、ワラをもすがるってやつだ。

少し軽くなって、感動した。

そして、週末に初めてリハビリらしいリハビリを受けることとなった。

整形外科専門医院で五十肩リハビリ通院しはじめて以降(回顧録追記)

ここからは3年経過して加筆した章となります。

ブログ続きを下書きメモに入れたまま3年が経過した。
本当に治るのか??上がるようになるのか?というか痛みが引くのか?これ??と治癒が信じられなかった当時の私だが。

【結果から言うと】
前章(2018年)の年末に痛みはかなり薄らいだ。
発症からおよそ10ヶ月。
ただ、可動域の方は?
「完全回復」したかは言い切れない。リハビリを頓挫したからだ。理学療法士的には完全じゃないよと言うかもしれない。
が、日常生活に支障が出ない程度には可動域も回復した。

ここからは3年も経過した今、下書きメモと自身のツイートで記憶を掘り起こしながら、徐々にではあるが当時のことを追記していく。(2021.9.記)
【追記予定事項】
・レントゲン写真のコピーと治療計画書
・リハビリについて
・リハビリを途中で行かなくなってしまったきっかけ
・いつごろ「あれ?痛み、減った?」と感じたか etc...

2018年7月(46歳6ヶ月)。

↓前章にも触れているが、最初のいきずりの○○クリニックでの一ヶ月のムダ足にまだ立腹している私であったw

整形外科の「専門」に行くことを私はおすすめしたい。いろんなことを標榜している「クリニック」は・・うーん・・。(ランチタイム割引プラセンタとかやっていた)

このころスーパーに買い物にいくのもしんどかった。

物を持つのがつらいというより、もっとひどいことに「人がそばを通っている」のが厳しいのだ。

通路で人とすれちがう時に、避けようとする自身の振動が五十肩に響くし、さらには予期せぬ他人の動き。「うわっ!急に方向転換して来た!当たる!」と少しでも接触するとマジで痛いの。
これは「神経質で」じゃなくて、わずかな接触が骨の髄まで響くのだった。

物理的パーソナルスペースの狭い公共の場所に出かける怖さ。

駅・電車もおっかなびっくり。活動領域は狭まった。

それで数年ぶりにネットスーパーを使うようになったわけ。

五十肩のレントゲン写真(2回め)のコピーをもらう

はじめに行った○○クリニックでも撮られたが、整形専門病院での初診であらためて撮影。

コピーをくれた。説明を受ける。

手書きで書かれているのは整形外科医が説明しながら描いてくれた線。
どこが「石灰化」の白なのか、見た目にはよくわからないと思いますが(私もあまりわからない)

○で囲われたところ、肩峰という、骨の出っ張りのところが問題の中心部らしい。石灰化しかけているとのこと。腕を挙げようとすると肩峰の部分にあたって、上らない。

そこを中心に炎症エリアが背中〜手首から先まで絶賛拡大しており。

可動域的には、身体の前側から腕を挙げるのも40°程度まで。身体の真左に挙げようとしても45°程度。

痛いのが我慢できなくて挙げたくない、というより、痛みを堪えながら頑張ってみるがそもそも物理的に挙がらない。力が入らない。

“リハビリで楽になっていくのかと思いきや、痛さは増す”

代弁トラ
そうだよキミ…
リハビリは、「痛みを緩和するために」おこなっているわけではないのだよ
ころえもん
それな…。

可動域回復、あるいはそれ以前に拘縮を進行させないため…。

隔週リハビリ通院。

30分ほど理学療法士に左上半身をあれこれされる。

左腕を動かして、力の強弱を測られたり。伴って私がどの程度痛みを感じているかを5段階表示で伝えたり。途中、さするようなマッサージを交えながら。(痛めつけられてる一方ではないw 一応。)

痛みに配慮されながら、ギリギリセーフとギリギリアウトの範囲内のせめぎあいで動かされている。

1ヶ月ごとに可動域の進捗を定規で計測されたり。

リハビリ当日や翌日は、ない日に比較して、より痛みが出た。(リハビリせずにいた方が痛みは少ない日々だったろう。だがそれでは拘縮したままになってしまう。手術になってしまう。)

あと、自主トレの指南を受けたり。後ろ手にタオルを持たせて、右腕で背中から引っ張るなど。

痛みに耐えながらも可動させなければ。しかも闇雲に動かすのではなく、理学的ロジカルに動かさないと。

シロウトの自分の動かしたい(動かせる)方向・力加減にだけ選り好んで動かしていては、変なクセのついた動きでしかない。(つまり固いところは固いまま。)

ロジカルに、というのが専門知識と技術を持つ理学療法士に担ってもらわなければならないことだ。

動かせない方向や程度は個人差。肩関節は複雑。個人差に応じた適切な動かし方でなければ。一口に「五十肩」と言っても、千差万別なので。

人間の体は、幼稚園生が描く絵のような「腕が上がるor上がらない」2択の仕組みではない。(だが、シロウトの、しかも五十肩を患っていない人には「上がるor上がらない」程度のフンワリしか意識していない。子供の絵のような認識だ。私だってそうだった。)

「肩」といっても非常に複雑で緻密なつくりなのだ。

発症(無視できない違和感・正常性バイアス)からおよそ10か月め(2018年12月半ば)にふと「ん?痛みの頻度下がったな」となった。
「2年」より短かったね?といえばそうだが。
「痛み面」と「可動域回復面」を分けて考えると、後者は3年経った今でも「背中側にこれだけしか回らなかったっけ?」「もともと、どれくらいだったんだろう」がわからない。
可動域面での治癒評価はどうもグレーな仕上がりなのだ。(リハビリを勝手に頓挫したので…。プロの査定もしてもらわずじまい。※私が悪いのです。)
(2021年9月 記)

肩関節に2度めの注射で感じたこと「1度めほどの感動がない」

18/8/25、2回目の注射を打った。(前回から2ヶ月ぶり)

1回目(6月末)に打ってもらった時より、「ああ・・少しラクになった(感涙)」感は、薄かった。

逆説的に言うと、2ヶ月前に比較して若干痛みが薄れつつあった(だから注射で痛みを軽くし甲斐も薄い)証左なのかもしれない。

数字でたとえると
1回目:120程度の痛むところに注射→90に一時的緩和。
2回目:100程度に痛み度が下がってきていたところに注射→70に一時的緩和。
※患う前の無痛を0として。

まあ、2ヶ月前はワラにもすがる勢いで仕事終わりのギリギリに駆け込んで注射をブチ込んでもらったほど、痛み超絶頂期だったからな。

(21/9/15追記)

もしかして回復期:痛みが落ち着きつつある兆し(発症半年経過頃)

無視できない違和感から6ヶ月過ぎた頃。

痛いのが何ヶ月も続きすぎたあまり、それがデフォルトみたいな体なってしまった。今日の痛みが「ほんとに痛いのか?それとも、もはや幻想?」と自分の感覚に疑念を抱く主旨のツイートである。

わけがわからなくなっている。基準の崩壊。

この「自分基準へのゆらぎ」も、「段階的に痛みが下がってきた」兆候だったのかもしれない。

「兆し」なのか「慣れ」なのか。

いや「やっぱり痛い」との一進一退期。

「強い違和感」から数えて5〜6ヶ月ごろの状況。

(21/9/15追記)

次のツイートは3ヶ月空いている。

安静時のドリル掘削痛が久しぶりに襲う(強い違和感から8ヶ月経過)

18年11月。ちょっと久々感のある「ドリルで突き刺してくる安静時痛」の記録だ。

“どうしたんや”と。
うん、キミ。きっとね、11月も末。寒さのせいなのよ。

そう。冷えは五十肩に厳しく当たるのだ。

この2018年末の冬からなんと2年後の、2020年晩秋〜21年初冬に至っても、ドリルで掘られているような「あの」痛みは起きたのだった。月に2〜3回の頻度で。唐突に安静時痛。

懐かしい痛みだわ。ずっと前に忘れていた…、だ。

(2021年9月 記)

五十肩リハビリ通院を頓挫した個人的理由について(強い違和感から9ヶ月め)

整形外科へ6月末からお世話になり始めてから半年が経過した、12月頃。

月例で医師による経過診療の場で説明されたこと。
「ひとつの疾患に対して同じ病院へ通院するのは、最長半年で一旦は終了というルールがあるんです」旨。

それ以上通院する必要がある場合は“初診に帰って”再びレントゲン撮影・診断を受け、まあいうなれば2回戦目の半年間をスタートさせなければいけない旨。

医師「ころえもんさん、半年リハビリして改善傾向にありますが、まだ可動域が戻ってはいません。痛みはどうですか?」

ころえもん
だいぶ頻度は下がってきた気がします

医師「可動域回復まで今後も通院しないといけません。次回来院された時にまたレントゲン撮って診断のし直しますね」

ころえもん
はい、分かりました

と、そこでは了解したものの。

担当の理学療法士さんが次、休みか何かで、次回予約がその場では取れないだかの事情があった。後日、電話予約ください、ということになった。

が、その電話で予約取るというのがまず面倒の一段階。

そこから坂道を転げるように急速に心が離れていったころえもんであった。

隔週土曜、往復2時間強+院内でのあれこれ1時間。なかなか来ないバス。

日々の痛みが一進一退ながら段階的に薄れるにつれ逼迫感も薄れた。気持ちに余裕が出て、ナメてきたのだ。

折しも年末年始。土曜にしか行けない私は、年末年始の休院も挟まり、ただでさえ実質2週ほど強制的に空く。これも足が遠のいた要因のひとつだろう。

寒いのが苦手。外出が億劫。

ころえもん
はー、行くのだるっ。遠いんだよなー。自主トレ頑張ればいっかぁ…

リハビリ通院を勝手に頓挫した理由はこのへんだ。

理学療法士さんに私、質問したことありましたよね。

ころえもん
リハビリを途中でやめちゃった人の肩って、その後どうなるんですか?

理「その後は見れてないんだから、どうなったかなんて僕には分かりません。」

いやまあそりゃそうだろーけどさ…

体験的に言えば、実際2年後も
・冷えるとドリル痛は月に2〜3度起こった
・鈍痛、夜間痛はなくなった
・可動域の完全回復はしていない。
といったところです。

(21/9/16追記)

五十肩からの思わぬ弊害1/2(痛み止めの連用で十二指腸潰瘍)

1つめのクリニックも2つめの整形外科でも、痛み止めの薬を出してくれた。
ロキソニンとそれによって胃の粘膜が荒れるのから保護する胃薬。(○○クリニックでは私の切なる訴えかけでさらに何か西洋医学の薬と漢方薬もくれた。)だが、全く肩は常に痛かった。

「痛い場合は飲んでください」ということだが、ずうーーーーっとめちゃくちゃ痛かったので、ずっと飲んでいた。(※規定量)

もともと胃が丈夫ではなかった私ですが、この五十肩ピークの初夏〜秋〜冬、胃のあたりも痛かった。野球のボール大の丸いものが胃のあたりにググググッとめり込んでくる感覚。

整形外科への通院を頓挫したあと。内科で胃のレントゲンとってもらったら十二指腸潰瘍だった。(発見された頃にはすでに潰瘍はピークを乗り越えた後。カサブタ状態になっていた。)

つまり五十肩ピークの同時期に、十二指腸潰瘍もピークだったのであった。ふたつともピークアウトしていた。肩の強い違和感からちょうど一年後のこと。

つまりは、五十肩の痛みが薄れるにつれて痛み止めを飲む頻度もさがる。荒らす成分が投下されない。→壁を修復する余裕ができ、治癒に至る。

「痛み止めの飲み過ぎはよくないよ〜」…もちろんそうなのだが。

私とて、無闇やたらに薬を飲むたちではない。

飲まずにいられる状態でこそ言える「飲み過ぎはよくないよ」のセリフなのだ。

だってメチャクチャメチャクチャ痛かったんだもん。

余談ながら、「十二指腸潰瘍・あとから発覚@胃カメラ」からの〜流れで→最終的にピロリ菌の除去もしてもらった。そんなアフター五十肩。

(2021.9.23追記)


五十肩を患っている時のカバン・リュック問題

ところで、何のカバンを持っても痛い五十肩だけど
(※そもそも持つどころか息してるだけで痛いからね)

家に引きこもっているわけにもいかない訳で。

となると、カバンが問題になるんだが。

ひとつだけ救いなのが、たまたま超極軽リュックを持っていたこと。

本当に助かった。

五十肩まとめと教訓

五十肩、悪化させる(変な動かし方したり、変な揉まれ方する)前に、まずは整形外科でレントゲンを取るなりして、五十肩か肩こりか、何であるかを診断してもらってからの方がいいです。
あと、へんに指圧するのは炎症が悪化する。あと、筋トレ(ラットプルダウンとか)も炎症期におこなってはいけないこと。

(2021年9月 記)

左の五十肩、寛解後から3年。そして

現在2021年10月3日。

昨日、最寄りの病院内、整形外科を受診。

診断名。肩関節周囲炎。

いわゆる五十肩。

右側です。三年前と逆側の肩。

ほとんどの人は、片方しかならない五十肩。ころえもん、コンプリートです。

痛い・・・・。

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7 件のコメント

  • これえもんさん 初めまして。
    「五十肩 体験 ブログ」の検索ワードで貴ブログを発見しました!!
    違和感から正常化バイアスを経て整形外科の受診となるくだり、ストレートネックの再発を疑ったことまで同様です。
    戯れに腰かけたバランスボールから落ちそうになり反射的に腕を前方に出したときに私も脳天を突き破る激痛を体験しました。上腕を掴み蹲って呻く以外できなかった。
    肩と言いますが肩甲骨から腕全体が痛いですよね。
    これえもんさんのブログのおかげで私のも普通の五十肩だとわかりました。
    医療サイトには肩としか書いてないのです。
    安静時痛・夜間痛はまだ過去になっていません。
    夜間はしくしくうずうずする疼痛に、宇宙から鉱物の針が絶え間なく降り注ぎ腕全体にさくさく刺さるのです。
    布団ではとても眠れず、ニ〇リの電動リクライニングソファ一人用の回線を手元リモコンに付け替え腕を伸ばさず操作できるようにして眠っています。
    それでも眠れない夜は入眠剤を服用してしまいます。

    これえもんさんがどのように回復されていったか、どうか続きの記事を書いていただけますよう切にお願いいたします。

    • hanako様
      はじめまして。当ブログへようこそお越しくださいました。
      続きを待望してくださり光栄です。
      あまり読まれていないのだろうと思っていた記事なので嬉しいです。
      が、逆に言うとここに検索でたどり着くほどにhanako様はもっか五十肩で苦しんでおられる真っ最中なんですよね。バランスボールで体勢を崩して咄嗟に腕が出て・・のくだり、お察しします。脳天をつんざくとは正にこのこと。
      きついですよね。夜も眠れないので、痛みそのものの他にもストレスが波及していますよね。
      一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

      コメントに気づくのが遅くなって失礼いたしました。
      個人的に新型コロナウイルスのワクチン接種前後だったので、少し安静にしていて、ボケーッとしてて見落としていました、という言い訳をさせてください。笑
      接種部の腕が多少腫れていたのですが、そこで思ったこと。「私の五十肩を100としたら、こんなの8程度だわ・・」

      五十肩ブログの後日譚、書きますね。ありがとうございます。

  • ころえもんさん

    コメントに返信いただき、ありがとうございました。
    3年前の記事ですからコメントに気付いていただけないかもと思いつつ、諦めきれず毎日貴ブログを訪問していました。
    後日譚を書いてくださるとのこと、本当に嬉しいです。

    私の五十肩ですが、2月から右肩に違和感があり4月に激痛が発症し5月末に整形外科受診、ステロイドと局所麻酔の注射を2回・トラムセット処方14日分で9月より理学療法が始まり、現在右肩は拘縮して動かずまた安静時痛・夜間痛が収まらずセレコックス28日分処方服用中、左肩も発症しつつあり暗たんとした気持ちの中にいます。

    後日譚とおっしゃるにはころえもんさんは回復されたのですね。
    良かったです。
    後日譚、本当に楽しみです。

    ワクチン接種無事終わられたとのこと、良かったです。
    接種後の痛みも五十肩の痛みに比べれば何ほどでもないと感じられたとのこと、私も五十肩の痛みがワクチン接種後の痛みを軽く上書きしました。

  • ころえもんさん

    「回顧録追記」ありがとうございます。
    「追記予定事項」を拝見し知りたいことが今後記事となることがわかり安心しました。

    かつてのころえもんさんのように、この痛みが収まる日が来るとは思えない中にいます。
    昨夜は寝姿勢が上手く行かず、朝から安静時痛が強くセレコックスを服用しても収まりません。

    家人が唐辛子はワタの部分が一番辛いんだそうだとスコビル値ランキングについて熱く語っていますが、へえーそうなんだーとぼんやり相槌を打つだけです……。

  • ころえもんさん

    回顧録、完成させていただき本当にありがとうございました。
    個人差が大きく人それぞれであることは承知しつつも、回復する道筋がぼんやりと見えこの痛みが必ず終わる日が来ると勇気づけられました。
    同じ痛みに悩みネットをさまよう方たちがこの記事に出会いますように。

    ころえもんさんが今後も健やかに過ごされますよう心より祈念いたします。
    ありがとうございました。

    • hanakoさん
      コメントありがとうございます。
      記事の更新を優先としてコメント返信があとになり失礼しました。
      毎日訪れては(!)空振りさせてしまったということ・・、ご足労かけてしまいました。

      いくつか「そうそう」というノリでお話したいことがあります。

      hanakoさん、先に苦痛のある腕と反対側の肩腕も痛むのですね?
      私もリハビリ通院していた後半の方、なんとなく反対側(右)も違和感あって。理学療法士さんに言ったら「五十肩って、一生で片側しかならないものなんです。ただ、【ごくまれに】時期をずらして、反対側も発症する人もいる。稀にですが」旨、言われました。

      hanako様がその「稀」にあたるかどうかは、素人の私にはわかりませんが、どうかそうではないことを願っております。
      私も、当時、その「稀」ってやつなんだろうか自分は。。もしそうなら足掛け4年かかるの?? ひい。。と、愕然としました。
      結論から言うと、当時はそれ以上(右は)悪化しませんでした。
      が、今年2021の春あたりから、反対側の違和感が再燃した気がしております。(ただ、炎症はしていません。経験上わかります。)炎症しない程度の軽症五十肩の可能性は否定できない。(肩こり系かもしれません。)←今、再びの正常化バイアスごっこをしております。

      hanakoさん片側だけで済みますように。そして光明が早く見え「喉元すぎれば熱さ忘れる」になりますように。今は固まりすぎて痛すぎて信じられないと思いますが(私が信じてなかったので)、本当にその時は訪れます!!不思議なくらいに。

      ブログはまだ完成しておりません。笑
      加筆修正を繰り返しております。
      痛み止め飲み過ぎでいろいろと派生した弊害話もあり、こうしてキッカケを頂いたおかげで、溢れだしております。一旦気になると気が済まないたちなので。笑

      自分のためにさらに記録しておきたいと思いますので、また気が向かれたら訪問してください。
      ブログにエールまで頂きありがとうございます。
      どうぞお大事に。

  • ころえもんさん

    本記事はまだ完成ではなく現在進行形で加筆修正されているとのこと、嬉しいです。

    『ふと「ん?痛みの頻度下がったな」となった』部分本当に嬉しく読ませていただいたのですが、突然大きく痛みが引いたのか?段々であったのか?リハビリ中止後だったか?また寝姿勢ですが肩に当てものをしなくても痛みなく眠ることができるようになったのはどのタイミングだったのか?なお痛みが引き腕が使えるようになると自然に可動域が広がって行くのか?セルフリハビリに努められたのか?等前後のご様子も知りたいと思っておりました。
    痛み止めの飲みすぎからのあれこれも気になります。

    反対側の肩の違和感についての体験談もありがとうございました。
    当然反対側にも同様の損傷があると考えられますが炎症するか否かは何かささいなきっかけの有無なのでしょうかね……。

    ころえもんさんの反対側の肩の再燃についてもこのまま炎症に至らず過ぎますように。

    夜ですが、それはそれはジタバタしています。
    肩・腕下と脇の間の当てものの厚みや大きさとともに腕の置き所もうまく見つからないと眠れないばかりか目覚めたときバキバキで日中の安静時痛も強くなります(泣)。
    ニ〇リの低反発マット電動リクライニングベッドを購入し配送待ちしています。
    硬めのリクライニングベッド(2時間くらいしか眠れない)・一人用電動リクライニングソファ(しっかりした肘掛けが災いして腕の置き所に困るようになった)・3人用電動リクライニングソファ(片側がフリーな分良いのだが足もとがスカスカでこれからの季節は無理)の間を一晩の間にも右往左往していましたがこれでファイナルアンサーになるか……。

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