五十肩体験談。違和感から4ヶ月〜炎症期の記録。痛みでも担げたカリマーの極軽リュック

四十肩痛い
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当記事へお越しということは・・・
あなたも五十肩(四十肩)の兆しがありますか?

ようこそ。

ここは46歳で重症の五十肩を体験した者の記録室です。

医療専門家ではなく、素人の私ころえもんが綴る

「五十肩の悪魔がもたらした苦痛の日々」。

五十肩(肩関節周囲炎)には未解明な部分も多い(by.ころえもんが通院していた整形外科の理学療法士)そうです。

五十肩を体験するのは私と同じくほぼ「素人」です。

素人であるあなたは

「何がどう痛いか」

「自分の肩の痛みは何なのか?」

他人の体験談を読むことで、痛みの正体を探りたいですよね。

少なくとも私はそういうものを読みたかったです。あくまでも参考としてですが。

それでは、五十肩体験談、お読み下さい。

奥深い痛みの世界へ−−。

五十肩の兆し「無視できない違和感」46歳1か月

あなたには、体に違和感を感じても「気のせいか痛みか、わからない」ことってありませんか?(ない??)

▼こういう「ケガ」なら明確にわかりますが。


・何月何日、自転車で電信柱にぶつけて転んだ!→痛い!
・カボチャ切ってたら→固い!!→ガクンってなって→手を切った!°(°`ω´ °)°

こういった外的要因でなく、身体の内部からジワジワ少しずつ、いつのまにか起こる鈍い痛みは

「気のせいだ」「そのうち治るだろう」

「昨日は痛かったけど今日は仕事が忙しすぎて気にしてる場合じゃなかった」

と、スルーしようとしてしまう。

まるで向き合うのが辛い、面倒だから気にしないようにしているかのような、我慢システム。正常性バイアス。

代弁トラ
痛くても仕事に行かなきゃなんだよ…

「他に誰が家事やるのよ…」(だからシグナルにいちいち付き合ってらんない)」

と、無意識にがんばる気持ちが染み付いてることも大きい。

責任世代のあなたですもの。家族のために。職場のために。

えらいです。

よく我慢してますね。

我慢が重なったあげく「後から思えば…あの時の違和感はこの故障の元だったのね」とか

「あの時、早く病院で診察を受けていれば何か違ったかもしれない」

…そんな「あとからのタラレバ」につながる。

自分がその病気や故障になる、なんて思ってないし。

全ての病気や故障の予備知識を網羅しインプットしておくなんて不可能。

ましてやそれが「リアルにどのようにして始まるか」なんて分からなかったんだもん!!(経験者は語る)

「そいつ」はジワジワとやってきた。

ほんとジワジワ ジワジワ。いつに間にか。

朝起きたときに左肩〜背中の広範囲に渡る重苦しさ

静かに、ヒタヒタとそいつは進行していた。

夜寝る時、仰向けで寝ようとすると左側がもんもんとする。

左肩を下に押さえつけるように横を向いて寝ると気がまぎれる。

→朝起きると左側の首〜肩が痛い。

「下にして寝たせいだ」と思い、翌日は「今夜は仰向けで寝る!」と誓う→やっぱり左が「もんわり」してムリ→どうしても左を下にしないと収まりが悪い→朝痛い

…という繰り返しの日々。

鈍痛っつうの?コレ・・

一点集中型の刺すような痛みではなく、範囲の広い、重い、ずぅーんとした痛み。

しかし「鈍い」という言葉が印象づけるような、ヌルイ感じではない。

存在感の大きさが凄い。鈍いけど大きな「存在」。

例えるなら…自転車のサドルを直射日光で焼いたもの。それを左肩から背中に乗せられているような。

しかもサドル、でかい…!

「ずっず〜〜ん。。」とした感覚。

肩こりのヒドイ版かとカン違いした重だるい痛み

元々、長年のパソコン仕事で肩こり持ちの私。

なので、肩こりの酷い版だと思っていた。

肩こりの新たなフェーズか?肩こりもここまで深刻化するのか!?と。

あるいは寝方がまずかった、「寝ちがえ」かなと。

私はストレートネックで整骨院に数年ほど通ってもいた。その「首痛の深刻化」プラス「寝違え」かとも思った。

数日で治るのだろうと高を括るが…

寝ちがえなら2日くらいで治るだろう。

ところが治らない。

私が立てた仮説(まちがい)

なるほど、これは「毎日寝ちがえている」ということか?

毎日寝ちがえの更新をし続けているのだろう。

原因…?

マットレスが劣化してヘタっている?

などと、マットレスに原因を求めたりした。

ころえもん
某有名アスリート愛用のマットレスを、アスリートでもない私が使っているのがいけなかったのか!?

それともスマホのいじりすぎか?(心当たりあるーー;)

あと「冷え」のせいかなー。真冬。

…などと、まちがった仮説をひとり検証しては、1か月ほどやり過ごしていました。

素人の見当ちがい。

真実:肩こりと五十肩は別物。

肩コリから発症するものではない。

下手な仮説はやめよう。それは正常性バイアス

へたに仮説を立てることは、苦痛の過小評価につながる。

「いつもの◎◎だろう。病院行くほどじゃないなー」という過小評価。

長すぎた様子見。正常性バイアス。

ともすれば対処が遅れる原因になる。

我慢のしすぎ(自己完結)はよくない。

もっと早く診察を受けてれば、こんなに重症化しなかったかもしれない、と私は後悔しています。

五十肩の違和感から明確な「痛み」へ

2018年5月(46歳4ヶ月)

違和感から2ヶ月ほど経過。

この時点でもいまだ認識が甘かった。

強い不快感が「痛み」に変わっていってもなお

ころえもん
そのうち治るだろう
ころえもん
病院行くほどじゃないよね。スマホは右手でやることにして、揉んでおけば治まるかも

甘く見ていた。

違和感から約3ヶ月経過。パソコン作業時間のさらなる増加で真実が目隠しされる

ちょうど自宅の座敷テーブルでパソコン作業するようになり、仕事と合わせてPC作業時間が増えるという生活変化が起きた頃。

時同じくして、(後から判明する→)五十肩が始まった。

  • パソコン作業の増大
  • 五十肩のはじまり

この2つは偶然に時期が同じだっただけで、本来関係ないものだ。(それもこれも後で知る)

この時点で私はそれを知らず。

ころえもん
パソコン時間が増えたからなー。肩も背中も余計に疲れてんだわー。

揉みほぐせばok!みたいな。

街のマッサージ屋さんへも行った。

五十肩はどのように扱うべきか知りもせずにマッサージ店へ行った(後悔)

5/6(日)。

GWを徹しての自宅パソコン作業がひと段落して、駅前によくある某マッサージのチェーン店へ。

とにかく癒やしが欲しい一心でだった!誰かニンゲンの温かい手でさすってもらいたい一心で。

初めて会うマッサージ師に
「左肩は五十肩かもしれないから。(そのつもりで対処して欲しい)」と前置きしておいた。

だが、彼はどういうつもりか、動かせない方向?にストレッチしてきたり、強く揉んだり。後ろに手を回してみるよう言ってきたり。(回らんっていうの)

私も私で、五十肩かもしれないとは思っていたが、認識も浅く。

「五十肩にやってはいけないこと」が何なのか知らなかった。

(だからウカツにマッサージ店に行ってしまった。)

四十肩痛いよ
もんわり。。。重だるい。痛い。マッサージ行っても全然痛い

マッサージ師には五十肩の知識があるものだと思っていたので。
されるがままになってしまっていた。

マッサージ師の知識を疑うこともなく、こっちに動かしてみろと言われては従い、押されて痛いなあと思いながらも「プロがやるんだからそういうものかな」と施術を受けていた。

だが。グッタリ。余計に悪くなった。

施術を受ける前もぐったりしていたが、終わった後も重だるい。

しかし、これも「好転反応もしくは揉み返し」だと思った。

マッサージ師も「帰ってちょっとだるくなるかもしれませんが今日は水分を多めに取って激しい運動はせず安静にしていてください」と言っており。

「想定内の前向きなグッタリ」だと思っていた。

後日、この行動を激しく後悔することとなる。

巻き肩のせいも疑ってみたり

私は以前から「巻き肩」だったんだけど、巻き肩も痛くなるものなんだ?と思っていた。

もしくは、巻き肩が深刻化すると五十肩に発展するのか?と。(※違います)

五十肩というものを言葉だけはうすっぺらく頭にあったけど、深く認識せずにいた。

炎症期の始まり。強い腫れをようやく自覚

この辺でさすがに異常ぶりに戦慄した。

「こりゃただ事じゃないわ!」

「肩こりのノリで考えてたらアカンわ!!」と。

コリじゃない!

腫れてるんだ!

親知らず(歯)の時なんかに感じる「腫れ」。

まさに「炎症」感。

腫れてんだか痺れてんだか、何が何だか分からないくらい痛い

この頃で↓これくらいの範囲が痛かった。

痛かった範囲

腫れと、痺れ。痺れというのか?物も上手く持てないし。
ジンジン、ズキズキ

ズキズキっていうのは、血流のタイミングだ。「トゥクン、トゥクン」のリズムで「ズキン!ズキン!」。

重だるいとか、もわ〜じゃなく!

明確な「ズキンズキン。」

リズミカルでさえある、ズキズキ。

これが気のせいなんかである、はずがない!!

肩コリが「脈と連動してズキンズキン」なんてのは、さすがにおかしいと思った。

腕が肩から浮いてる(物理)

首・肩から左腕〜手首まで、一回り分厚くなったような。

そして「浮いてる」

実際に左腕が肩から浮き上がっていた。

感覚ではなく、全身鏡で見ると物理的に浮いてる。

脇の下が閉まらない。

左だけ!

脇に腕がぴたっと付かない。

(それでもまだ、「左の脇肉(脂肪)がジャマなのかなあ、姿勢が傾いてるから左だけ、脇肉がジャマでピタッと付かないのかな?なんて思ったりもした。どこまで肯定的なんだか・・)

コリなら右だって酷使してるのに。

左だけこんなのっておかしい。

整骨院の先生は五十肩かも知れないと言ってたけど、なんなら五十肩でなく神経圧迫系の可能性もあるかも??ジンジンが痺れだったら神経かも。。と。

左手の器用さも失われてるから。

素人の私には、この痛みが筋肉系なのか神経系なのか、骨がおかしいのか、区別なんか付くわけない。

これで「こりゃ病院モンだわ。。病院行こう、、」と、ようやく意思が働いた。

目についた◯◯クリニックにて初診

5/19(土)。

自宅最寄りの△△病院に整形外科もあって、過去に足底筋膜炎でかかったこともあるので電話してみたところ、隔週しか整形外科医はおらず、今週は不在とのこと。。

来週まで待てない!!今すぐどうにかして欲しい(泣)

ということで次に近い◯◯クリニックに、整形外科もあるらしく、初めて行ってみた。

ただ近かったから。今から行けるから。という理由。

リサーチ0で行った。

このクリニック選びが・・・敗因となった。

身体の右左を間違いかけるわ、その他にも「だいじょうぶか??」と不安になるクリニックだった。

あくまで個人的体験記です

病気や故障、全てそうですが本当に個人差の大きいものです。

五十肩と一口に言いますが、いくつかタイプがあるそうで、それらの総称および俗称にすぎないもの。

症状も人それぞれ。上がらない角度も人それぞれ。痛みの強度もそれぞれ。特に個人差が大きい。

肩が上がらないということが前面に出ているタイプと、痛みの方が前面に出てるタイプ、そこも分かれているそうです。

なので、当記事はあまり参考にはなりません。あくまで個人的覚書、感想、記録。なんなら痛みのストレスのはけぐちダイアリーまとめです。

違和感から約4ヶ月。肩の内部、腫れまくり。絶対的に痛い

ネットで調べると「時期が来れば自然に治る」と書かれてるんだけど。

こんな激痛、ほんとに治るの??と疑問に思ってしまう。

時期って何⁈

自然にって何だよ!?

それまで耐えるしかないの?

そう。「五十肩だ」って言うと、上がらないやつでしょって言われがち。

代弁トラ
上がらないやつでしょ?
ころえもん
私としては上がらない以前に痛くて痛くて

上がらないのと痛みとどっちか取り除いてやるって言われたら、痛みを取る方を優先したい。

っていうくらいに痛い。疼く。

特に夜!!

色んな痛みが代わるがわる襲ってきた。

カラダの芯から襲ってきた。

五十肩炎症期の特筆すべき激痛の記録

痛みって色んなタイプがあるんですね!

五十肩でいろんな体験をしました。

ある日ショッピングモールを歩いていたらツルツルの床にクツが「キュッ」となった。←運動不足で足の筋力落ちてる

人間の反射神経ってすごい。ある意味アホな反射。

無意識の反射的行動で激痛
床に足がキュッ!とひっかかった→とっさに「転ぶのか⁉︎」→「顔や頭をかばわなきゃ」→腕を前に出して、手をつく準備だ!防御だ!たとえ動かない四十肩でも!?→超激痛(´༎ຶ۝༎ຶ)!? 

↑この間、0.5秒。全部無意識。体が勝手にそうなる。
中の人(私)、白目(´༎ຶ۝༎ຶ)!?

「あっ!こけそう!」の自覚が脳に届く前に、脳天を突き破る、激痛。

え?今、何が起きたの!?

分からないのに。状況が分かる前に。

衝撃でアタマ真っ白。

目から星が散った。目から星が散るってコレか!ってなった。

やべっ!柱か何かに激突した!と錯覚したくらい「衝突感」。

失神一歩手前?

失神したことないけどこんな感じなんだろうか?

息も止まるほどの衝撃に、左肩を押さえながら体全体も左側へよろけた。

近くにあったトイレ個室に駆け込んだ。

ダメージがおさまるまで、左腕をさすってたら、泣くつもりないのに勝手に涙が滲んできた。

ほんと、この時の衝撃的と言ったら…。

雷が落ちたような、激痛の轟き。

アレ?自分、転んで骨折したのか?

ってホントに思ったほど。

五十肩経験でトップクラスのアクシデントだった。

五十肩の痛みにいろんな種類があってだな

五十肩炎症期に何種類もの痛みを体験しました。
5つに分類してみました。

①雷が落ちたような衝撃的な鋭いカタイ痛み

さきほど書いたような、「とっさに腕が前に出る」とか、テーブルから物が落ちそうになって「反射的に手で受けようとする」場面で。

「反射的に素早く腕を動かした時」にズゴーーン!!と走る衝撃。

腕がもげたかと錯覚するような破壊的な痛み。

②動かしてないけど急に来る、電動ドリル的な肩の痛み

肩腕を動かしたから、ではなく。

「ただそこに佇んでいるだけ」なのに。

「息してるだけ」なのに。

突然、肩の付け根を電動ドリルでドルルルルドルルルル…と掘削されているような痛み。

15秒くらいで一旦引くが、間をおいてまた突然ドルルルルドルルルル

③鈍い、だが確実に精神を削る疼き

これも何もしてなくても来るやつね。

シクシクシクシクする、うずき。

鈍いんだから分かりにくい、だが、いつやってきたのか、ずっとなのか(我慢しているから気づかないのか)疼いてる。

そいつはひっそりとやってきていつのまにか体の内側にズッシリと住み着いているのだ。

ずくずく、ずくずく。ずくずく。。

しくしくしくしく…

体の深奥部から来る。

体の芯をいたぶる、疼き(うずき)。

長時間、波がありつつ持続。ゼロにはならない上下の痛みグラフ。

「痛い」と「疼く(うずく)」は違うんだなぁ。。思い知ったよ。。思い知りましたからもう許して下さい。泣。

なんてことを何回も思った。

④夜間痛-五十肩の大きな特徴

昼間もじゅうぶん痛いんだが、その5倍は痛い、恐怖の夜間痛

その名の通り、寝てる時に痛いやつ。

というか、眠ってなくても夜になるとじわじわ増してくる特有の痛み。

昼間も充分痛いわけだが、夜9時ごろになると「ああ、夜間痛が出てきたな」と。

待ち合わせしたかのように律儀に9時にやって来る。

昼間の痛みに「別タイプの痛み」が上乗せしてくるのだ。

カラダを人に喩えると、大半の意見として「寝ようよお、眠たいよう°(°`ω´ °)°」と訴えているのに。

左上半身の悪魔だけが、「寝てもいいよ?眠るがいいさ。オレは一人でカッカカッカしておくけどね。ヒッヒッヒ」と嘲笑い、ウトウトしかけた他のカラダたちを揺さぶる。

※眠らなくても来る。

この時期、長くても40分くらい位しか連続して眠れなかった。

ウトウトしては痛みで起き…の繰り返し。

断ち切られる睡眠。

寝る体制のコツをクリニックで指南はされたが。(肩の下にタオルを丸めたものを敷く)。

でもそれやっても痛いし°(°`ω´ °)°

寝てる間にズレてくるし。

当然、連日の睡眠不足。

この頃、何ヶ月も痛みと睡眠不足でウツっぽかったなぁ。

睡眠不足はウツの原因だもんなあ。

冷房も五十肩の痛みに拍車をかけた

冷房。「冷え」も良くない。でも夏だから…冷房きいてるし。

片腕にとっては「別人の体のように」冷えがコタえていた。

左腕〜手・指がブルブル震えてくる。

シビレたような、かじかんだような。

手で物がつかめなくなった。

握力低下
実際、握力も著しく低下していたのです。

右の握力の半分以下にまで落ちていた、左握力。(後日、整形外科で握力計で測定されて判明。)

もちろん冷やさないようにカーディガンを羽織るけど。

着込むにも限度あるよ。。右半身は普通に夏仕様で暑いんだもん。。

左腕〜手首はブルブル震えてるのに反して、その他は暑いんだよ。身体的ストレスすごい。

そして、イスの座面の角度によって、身体への負荷のかかり方は微妙に変わるらしく。

健康な時は気づかなかった微細なことだけど、このカフェ、イスの座面がわずかに背中方向へ低くなるように斜めになってたんだ。。ミョーに上半身に角度がついて、それが五十肩・背中痛に響く響く(泣)

座って食事するだけで涙がにじむほど、しんどかった。


もう、要は何をしてても痛いんです。

何もしていなくても痛いんです。

痛み止め薬を飲んでも、湿布を肩から腕に何枚も貼ってても。

効いてない。(まあ120痛いのが100くらいには軽減されてるのかも知れないけど。。

整形外科だけを専門でやってる病院に変えた

間に合せで行ってた◯◯クリニックがどうにもこうにも頼りなかったので、病院を変えることにした。

MRIもある整形外科専門の病院。

またここでもレントゲン撮ってもらうところからやり直し。

一部石灰化しかけている。

腕が上がらない程度チェックでの、整形外科医の感想。

「だーいぶ固まってますね!うわー。。」(こりゃひどい、という表情)

医「リハビリしてもらいます。しっかりリハビリしないと、このままだと手術になります

しゅっ、手術!!

しゅっ!

ネットでチラッと読んだことはあったけど!そこまでか!

( ̄◇ ̄;)しゅっ

会社休めないよ。。

五十肩の手術になるかもと言われて動揺

いや、どれくらいの本気でこの医師が言っているのか、どれくらいの「あえての揺さぶり」なのか、読めないな。。と動揺。

真面目にリハビリさせるための、患者のことを思って少し大げさ目なのか、掛け値なしにガチなのか??

ただ、本気ととらえてキチンとリハビリした方が身体的ダメージが少ないのは明らかだ。

ネットで読んだ医師の書いた情報によれば。

手術した場合のリハビリは、ガチでキッチリ通院&自宅トレーニングしないと、非手術よりもむしろ悪化するらしい。

「仕事が忙しくって〜通えませんでした〜」とか、絶対ダメ!らしい。

だめだ、そんなの。リスキー。

それに、何となく内臓系の手術より痛そう。

柔らかな内臓よりも、今このガッチガチの肩、その内部、深部のさらにガッチガチだろう、そんな痛みの総本山みたいな部分にメス入れる方が痛そうなイメージ。

しかも術後もリハビリがリスキーとは。。

とりあえず肩関節に注射してもらって少し軽くなった

初診で痛み止めの注射を打ってもらった。

痛みが緩和してるスキにリハビリして少しずつ柔らかくなっていくように。

ダメだったら手術検討、という方向性で一旦落ち着いた。(この日は会社帰りの駆け込みでもう夜だったので)

とにかく、肩関節に痛み止めと潤滑液的な注射を打ってくれて。

これがもう天国だった。

大したことない改善、束の間の緩和措置の注射なんだけど。

何しろ痛すぎるので少しの浮上でもめちゃくちゃ有難いのだ。

ああ。。。ちょっと軽くなった。°(°`ω´ °)°←嬉し泣き

120痛いのが90くらいの痛さには落ちた。

わずかだけ動く範囲も広くなった。(一時的にね)

前の◯◯クリニックではこの「注射」という提案が一切でてこなかった。

でもそのときは「そういうもんかな、打つべきなら打つんだろう。専門医の判断で、打たないという判断なんだもんな…?」とまた正常性バイアスが発動してた。

だけどこっちの整形外科専門の医院では、初診で注射の提案してくれて、バコーーンと打ち込んでくれた。ありがたい。

この違いは何だ?

(たぶん、前のはスキル不足。ただの皮下注射ではなく、肩関節内部の奥の方の入り組んだところに打つから。技術が要るのだ。)

注射の効果は一時的であるにせよ、ワラをもすがるってやつだ。

少し軽くなって、感動した。

そして、週末に初めてリハビリらしいリハビリを受けることとなった。

五十肩を患っている時のカバン・リュック問題

ところで、何のカバンを持っても痛い五十肩だけど
(※そもそも持つどころか息してるだけで痛いからね)

家に引きこもっているわけにもいかない訳で。

となると、カバンが問題になるんだが。

ひとつだけ救いなのが、たまたま超極軽リュックを持っていたこと。

本当に助かった。

そして五十肩は続く・・まだまだ続いたのであった。

なにせ完治は2年弱とか、かかるとのこと。。

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