四十肩体験記:46歳で重度の四十肩(五十肩)になった記録と感想1「肩が上がらない」の前に「超痛い」序章

四十肩体験記,めっちゃ痛いわ

体に違和感をもっても気のせいなのか痛みなのかわからないことってありますよね。(ない??)

▼こういう「ケガ」なら明確にわかりますが。


・何月何日、自転車で電信柱にぶつけて転んだ!→痛い!
・カボチャ切ってたら→固い!!→ガクンってなって→手を切った!°(°`ω´ °)°
そういった外的要因でなく、身体の内部からジワジワ少しずついつのまにか起こる鈍い痛みは「気のせいだ」「そのうち治るだろう」「昨日は痛かったけど今日は仕事が忙しすぎて気にしてる場合じゃなかった」などとスルーしようとしてしまう。
まるで痛みに向き合うのが辛い、面倒だから気にしないようにしようとしているかのような我慢システム。妙にリミットをあげてしまうことがある。
無意識レベルで「少々痛くても仕事に行かなきゃなんだよ…」「他に誰が家事やるんだよ…」(だからシグナルにいちいち付き合ってらんない)」と頑張る意識が染み付いてることも大きい。

そんな我慢が重なったあげく「後から思えば…あの時の違和感はこの故障の元だったのね」とか「あの時、早く病院で診察を受けていれば何か違ったかもしれない」…そんな「あとからのタラレバ」につながる。

自分がその病気や故障になる、なんてわからないし。
全ての病気や故障の予備知識を網羅しインプットしておくなんて不可能。

ましてやそれが「リアルにどのようにして始まるか」なんて分からなかったんだもん!!




四十肩体験の個人的な覚書と感想

今回のシリーズは40代中盤の私、ころえもんが「いつもの肩こり首こりだろう。肩こりで病院に行くもんじゃないよね」と甘くみていたのが、結果的には重度の四十肩(肩関節周囲炎)と付き合うことになったという、個人的体験記です。

無視できない違和感の始まり(2月下旬)

直結はしていないが、腰痛をやって回復したあとに「そいつ」はジワジワとやってきた。

ほんとジワジワ ジワジワ だから。いつに間にか。

朝起きたときに左肩〜背中の広範囲に渡る重苦しい痛さ

いつからだろう。静かに、ヒタヒタとそいつは進行していた。

夜寝る時、仰向けで寝ようとすると左側がもんもんとする。

左を下にして押さえつけるように横を向いて寝ると気がまぎれる。→朝起きると左側が痛い。
「下にして寝たせいだ」と思い、翌日の夜は「今夜は仰向けで寝る!」と誓う→やっぱり左が「もんわり」してムリ→どうしても左を下にしないと収まりが悪い→朝痛い
…という繰り返しの日々。

鈍痛っつうの?コレ・・

一点集中型の刺すような痛みではなく、範囲の広い、重い、ずぅーんとした痛み。しかし「鈍い」という言葉が印象づけるような、生ヌルイ感じではない。

例えるなら…自転車のサドルを直射日光で熱したもの、それを左肩から背中に背負わされているような。「ずっず〜〜ん。。。」とした感覚。

肩こりのヒドイ版かと勘違いした重だるい違和感

元々、長年のパソコン仕事で肩こり持ちの私。
なので、肩こりの酷い版だと思っていた。肩こりの新たなフェーズか?肩こりもここまで深刻化するのか!?と。

あるいは寝方がまずかった、「寝違え」かなと。
私はストレートネックで整骨院に数年ほど通ってもいた。その「首痛の深刻化」プラス「寝違え」かとも思った。

数日で治るのだろうと高を括るが…

寝違えなら2日くらいで治るだろう。
ところが治らない。

そこで私が勝手に立てた仮説

なるほど、これは毎日毎日寝違えているということかも?毎日寝違えの更新をし続けているのかな。

毎日寝違えてしまう原因…?

マットレスが劣化してヘタっているのか?そのせいで背中が痛い?
などと、マットレスに原因を求めたりした。

某有名アスリートたちが愛用しているマットレスを、アスリートでもない私が使っているのがいけなかったのか!?

それともスマホのいじりすぎか?(心当たりあるーー;)

あと「冷え」のせいかー。真冬。

あーあ。つい先日、起き上がれないレベルの腰痛から回復したばかりなのに。こんどは肩かよ(´A`)

・・・なんて、2月〜3月はやり過ごしていました。


【後日譚】

私がこの時期に立てた仮説は見当違いだった。

肩こりと四十肩は別物。

肩こりがひどいからなるというものではない。

へたに仮説を立てることは、苦痛の過小評価につながる。

「いつもの〜だろう。病院行くほどじゃないなー」っていう過小評価。長すぎた様子見。

それはともすれば対処が遅れる原因ともなるのだ。

自己完結(つまり我慢のしすぎ)はよくないなあ。

もっと早く診察受けてれば、こんなに重症化しなかった可能性を思ってしまう。分かれ道の比較はできないけど…。後の祭り。

▼続編▼体験記2▼

46歳の四十肩(五十肩)体験記2。違和感から2ヶ月半経過「さすがに異常事態だわ」と気づくまで

2018.09.02

繰り返しますがあくまで個人的体験記です

病気や故障、全てそうですが本当に個人差の大きいものです。

四十肩と一口に言いますが、いくつかタイプがあるそうで、それらの総称および俗称にすぎないもの。

症状も人それぞれ。上がらない角度も人それぞれ。痛みの強度もそれぞれ。特に個人差が大きい。

肩が上がらないということが前面に出ているタイプと、痛みの方が前面に出てるタイプ、そこも分かれているそうです。

なので、当記事はあまり参考にはなりません。あくまで個人的覚書、感想、記録。なんなら痛みのストレスのはけぐちダイアリーまとめです。

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