46歳の四十肩(五十肩)体験記2。違和感から2ヶ月半経過「さすがに異常事態だわ」と気づくまで

四十肩をこじらせて
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こちらへお越しということは・・・
あなたも四十肩の兆しがありますか?

四十肩の奥深い痛みの世界へようこそ。




2018年5月(46歳4ヶ月)

この頃、私ころえもん(@56emon56)は、まだ四十肩の認識が甘かった。

2月の末に感じた強い違和感・不快感が、痛みに変わっていってもなお

ころえもん
そのうち治るだろう
ころえもん
病院行くほどじゃないよね。スマホは右手でやることにして、揉んでおけば治まるかも
などと、甘く見ていた。

違和感から約2ヶ月経過。パソコン作業時間のさらなる増加で真実が目隠しされる

ちょうど自宅の座敷テーブルでパソコン作業するようになり、仕事と合わせてPC作業時間が増えるという生活変化が起きた頃。

時同じくして、(後から判明するのだが→)四十肩が始まった。

▼前回記事▼体験記【1】左肩に違和感が出はじめた頃

四十肩体験記:46歳で重度の四十肩(五十肩)になった記録と感想1「肩が上がらない」の前に「超痛い」序章

2018.08.20
  • パソコン作業の増大
  • 四十肩のはじまり

この2つは偶然に時期が同じだっただけで、本来関係ないものだ。(それもこれも後で知る)

意外だけど。四十肩と肩こりは原因も全く別なんだ。

この時点で私はそれを知らず。

ころえもん
パソコン時間が増えたからなー。肩も背中も余計に疲れてんだわー。
肩こりがひどくなったものが四十肩だと思い、日々を過ごしてきた。

揉みほぐせばok!みたいな。

街のマッサージ屋さんへも行った。

5/6(日)四十肩はどのように扱うべきか知りもせずにマッサージ店へ行った(後悔)

GWを徹しての自宅パソコン作業がひと段落して、駅前によくある某マッサージのチェーン店へ。

とにかく癒やしが欲しい一心で・・!誰かニンゲンの手でさすられたい一心で。

初めて会うマッサージ師に
「左肩は四十肩だから。(そのつもりで対処して欲しい)」と前置きしておいたのだが。

彼はどういうつもりか、動かせない方向?にストレッチしてきたり、強く揉んだり。後ろに手を回してみるよう言ってきたり。(回らんっていうの)

私も私で、四十肩かもしれないとは思っていたが、認識も浅く。
具体的にやってはいけないことが何なのか知らなかった。

だから迂闊にマッサージ店に行ってしまった。

四十肩痛いよ

もんわり。。。重だるい。痛い。マッサージ行っても全然痛い

マッサージ師には四十肩の知識があるものだと思っていたので。
されるがままになってしまっていた。

彼の知識を疑うこともなく、こっちに動かしてみろと言われては従い、押されて痛いなあと思いながらも「プロがやるんだからそういうものかな」と施術を受けていた。

施術を受ける前もぐったりしていたが、終わった後も重だるい。グッタリ。
しかし、これも「好転反応もしくは揉み返し」だと思った。
マッサージ師も「帰ってちょっとだるくなるかもしれませんが今日は水分を多めに取って激しい運動はせず安静にしていてください」と言っており。「想定内の前向きなグッタリ」だと思っていた。

巻き肩のせいも疑ってみたり

私は以前から「巻き肩」だったんだけど、巻き肩も痛くなるものなんだ?と思っていた。もしくは、巻き肩が深刻化すると四十肩に発展するのか?と。(※違います)

四十肩というものを言葉だけはうすっぺらく頭にあったけど、深く認識せずにいた。

違和感から3ヶ月。強い腫れを自覚するまでに

この辺でさすがに異常ぶりに戦慄した。

「こりゃただ事じゃないわ!」

「肩こりのノリで考えてたらアカンわ!!」と。

腫れてるんだ、コレは。

親知らず(歯)の時なんかに感じる「腫れ」。まさに「炎症」感。

腫れてんだか痺れてんだか何が何だか分からないくらい痛い

痛かった範囲腫れと、痺れ。痺れというのか?物も上手く持てないし。
ジンジン、ズキズキ
する。
ズキズキっていうのは、血流のタイミングだ。「トゥクン、トゥクン」のリズムで「ズキン!ズキン!」。
重だるいを通り越して、ズキンズキン。
肩コリが脈と連動してズキンズキンなんてのは、さすがにおかしいと思った。

この頃でこれくらいの範囲が痛かった。

 

左が肩から浮いてるわ

首・肩から左腕〜手首まで、一回り分厚くなったような。
そして「浮いてる」

腫れすぎて(なのか?)実際に左腕が肩から浮き上がっていた。
感覚だけでなく、実際浮いてる。
脇の下が閉まらない。脇に腕がぴたっと付かない。

(それでもまだ、「左の脇肉(脂肪)がジャマなのかなあ、姿勢が傾いてるから左だけ、脇肉がジャマでピタッと付かないのかな?なんて思ったりもした。どこまで肯定的なんだか・・)

痛みだけでなく、物理的に右腕と明らかに違う。。
コリなら右だって酷使してるのに。左だけこんなのっておかしい。

整骨院の先生は四十肩かも知れないと言ってたけど、なんなら四十肩でなく神経圧迫系の可能性もあるかも??ジンジンが痺れだったら神経かも。。と。左手の器用さも失われてる。

というか、素人の私には、この痛みが筋肉系なのか神経系なのか、骨がおかしいのか、区別なんか付くわけない。

これでやっと「こりゃ病院モンだわ。。病院行こう、、」となった。

5/19(土) 目についた◯◯クリニックにて初診

自宅最寄りの△△病院に整形外科もあって、過去に足底筋膜炎でかかったこともあるので電話してみたところ、隔週しか整形外科医はおらず、今週は不在とのこと。。

来週まで待てない!!

ということで次に近い◯◯クリニックに整形外科もあるらしく、初めて行ってみた。

ただ近かったから。今から行けるから。
という理由。
リサーチ0で行った。

このクリニック選びが・・・敗因となった。
右と左を間違いかける、その他にも「だいじょうぶか??」と不安になるクリニックだった。続く。

 

 

 

 

あくまで個人的な四十肩(五十肩)体験記です

四十肩(五十肩)肩関節周囲炎は個人差が大きいものです。

痛みの程度も、上がらない・回らない角度も、治癒にかかる期間も、個人差が大きい。
ここに記したものは全て筆者の個人的体験記にすぎません。

 

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